18日から20日まで名古屋出張のターボ君でしたが、その内容は前に記載した通りです・・・。


20日の名古屋最終日に、東京へ1人向かったターボ君・・・。


東京の姉と会い、今後の対応を相談する為でした・・・。


夜中まで2人で話し合い、結果、何とか病気の姉を見つけ、次の日曜日には北海道に連れて帰ろうという事になった・・・。


病気の姉の居場所は、羽田の近郊ホテルだという事が分かっていたので・・・。


病気の姉は、いつもホテルを出る時、同じ会社の同じ運転手のタクシーを利用していた・・・。


東京の姉は、その運転手から、病気の姉がホテルを替わるような事があれば、連絡してくれるように頼んでいたので、連絡が無いという事はまだそのホテルにいるという事だ・・・。


20日の時点で、そのホテルに確認の電話をしたところ、病気の姉はまだそこに宿泊していると分かった・・・。


24日まで予約されているという・・・。


23日の日曜日に、東京の姉と2人でなんとか姉を説得する事を決めた・・・。


そして、23日の朝、東京に向かう前に東京の姉から連絡が入った・・・。


22日の土曜日に、病気の姉がホテルをチェックアウトしたというのだ・・・。


また、行方が分からなくなってしまったというのだ・・・。


取り合えず、東京の姉と会い対応を考える為、ターボ君はお昼の便で東京へ向かった・・・。



10月17日の晩、東京の姉と病気の姉が接触出来た・・・。


突然東京の姉の職場に現れたという・・・。


足が痛いし疲れてもう歩けないと言ったので、東京の姉は急遽仕事を切り上げ、一緒に近くの病院に行った・・・病院


しかし、病気の姉はその時、病気の症状を先生の前では出さなかったと言う・・・。


結果、何とも無いから帰っていいと言われ、病院を後にした・・・。


その後東京の姉は、羽田空港隣接のホテルに宿を取り、夜中まで話をした・・・。


病気の姉は、東京の姉と話しをして大分落ち着いたらしく、翌日には北海道に帰ると言った・・・。


東京の姉はそれを聞き、安心し一時自宅へ帰った・・・。


しかし、翌日の朝、東京の姉に病気の姉が「やり残した事があるから、まだ東京にいる」という連絡が入り、また行方が分からなくなってしまった・・・。


再度、姉の行方が分からなくなった日、ターボ君は出張で名古屋に行かなければならなかった・・・。


病気の姉は、10月7日から職場に入院するから暫く休むと言ったまま、10日間が過ぎていた・・・。


ターボ君は、出張の日の午前中、姉の職場に行き、姉の上司の方と会い色々と話をし未だ休んでいる姉の説明をした・・・。


上司の方は、本人から連絡が無いと無断欠勤になると言う・・・。


もちろんその通りなのだが、なんとか連絡させるので辞めさせない様にお願いし、姉の職場を後にした・・・。


その後、地元の保健センターへ相談しに行き、東京にいる姉を保護してもらえないかとお願いした・・・。


しかし、誰か暴れて怪我を負わせたとかの被害が無いと保護出来ないと言う・・・。


家族の方が、何とか病院まで連れて行くしか方法は無いでしょう・・・と言われた・・・。


近くにいるのなら何とか説得するしかないとは思うが、東京の何処にいるか分からない姉を説得するのは到底無理でした・・・。


やはり東京で見つけて、なんとか北海道に連れて帰り、そのまま病院へ行き医者に診てもらうしか無いという事だ・・・。


そう判断し、ターボ君は名古屋へと向かった・・・飛行機



11日から14日の金曜日までの姉の行き先は分からなかった・・・。


ただ、どうやら東京の姉と連絡だけは取っていた・・・。


3つ離れた東京在住の姉の所へ会いに行くという連絡が入っていたようだ・・・。


何日に行くかははっきり言わなかったらしいが、とにかく東京に行って姉同士で話をしたかったみたいだ・・・。


後で分かった事だが、東京には14日の金曜日以降に行った事がわかった・・・。


東京の姉が実際に行方不明の姉と会えたのは、17日の月曜日だった・・・。


11日に札幌の病院を後にした姉が14日まで何処にいたかは未だ謎のままだ・・・。


しかし、何をしていたかは姉の入院後に少しづつだが分かった・・・。


それはおいおい記載していく・・・。


11日から姉が見つかるまでの間、ターボ君にも様々の事が起きた・・・。


その中でも印象が深かったのが、行方不明の姉の旦那さんのお姉さんからの電話だった・・・。


夜、とある会の打ち上げに出席していたターボ君に電話がかかってきた・・・。


姉の旦那さんの姉だと言う・・・。


ターボ君の行方不明の姉からの電話が頻繁にかかってきて、電話が来るたびにビクビク怯える日々を送っていて困っているという内様だった・・・。


病気の姉がとっている一つの行動だった・・・。


電話の声は泣きながらで、病気の姉の姉弟としてなんとかしなければと強く思った・・・。


同じ日に、病気の姉の旦那からも電話があった・・・。


病気の姉の事が心配で電話したら、「離婚するから早く家を出て行け!」と言われたらしい・・・。


病気が言わせているのだから、気にしないようにと義兄を諭し電話を切る・・・。


早く姉を見つけて病院に連れていかなければという思いが強くなった・・・。


そんな事があった後、東京の姉から「お姉ちゃんはどうやら羽田空港近辺のビジネスホテルにいるみたい」と言う連絡が入ったのは16日の日曜日だった・・・。