T社本社ビル 現場レポート ~4階床配筋検査
横浜市の現場 T社本社ビルの現場レポートです。
建物が4階まで立ち上がって、ボリュームが出てきました。
今回斜めの屋根部分のコンクリートも同時に打設することになり配筋を組み始めています。
床レベル段差も1m以上あるため、型枠の組み立て、コンクリートの打設は苦労します。
ジャンカを発生させないために何ができるのか、現場で毎回試行錯誤が続いています。
配筋検査では、端部の補強、型枠のかぶり厚さの確保、段差床の鉄筋の定着方法など、重点的にチェックします。
1階では型支保工が取れ、床暖房の配管が敷設していました。
断熱材の上に架橋ポリエチレン管を敷き詰め、コンクリートを打設します。これは自分の設計する住宅の標準仕様なのですが、仕事場も家と同じくらい長時間過ごす場所なのだから、健康で快適な環境になることが大切だと考えています。




