あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
本日から業務を開始しました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
先日、私の師匠である長谷川逸子さんを囲んでのBYハウスの新年会にお招きいただきました。一緒に写っている、先生の笑顔が素敵な写真を六反田さんが撮ってくださったので、お宝としてここにアップしておくことにしてしまおう!

長谷川逸子さんは昨年上海で17万㎡のオフィスビルを完成させ、住宅の作品集を発刊され、留まることのない精力的に活動に大変刺激を受けました。
昨年発刊された「House&Housing」をいただきました。長谷川さんが独立してから現在までの住宅のアーカイブのような本です。それぞいれの住宅の設計につけられたキーワードが鋭く、とても新鮮に響いてきました。
音楽のように美しくデザインされた密度の濃い美しい本です。
建築家の仕事が、社会性や機能、空間のシステムなど、建築が形成する重層的な意味や価値を思いだし、自然環境のように自律して場を形成する力を持つ「建築」の可能性を、あらためて考える機会になりました。
まだなだ未熟な自分ですが、今年も一層精進し、使う人、暮らす人を幸せにする建築空間を追求していきたいと思います。
本日から業務を開始しました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
先日、私の師匠である長谷川逸子さんを囲んでのBYハウスの新年会にお招きいただきました。一緒に写っている、先生の笑顔が素敵な写真を六反田さんが撮ってくださったので、お宝としてここにアップしておくことにしてしまおう!

長谷川逸子さんは昨年上海で17万㎡のオフィスビルを完成させ、住宅の作品集を発刊され、留まることのない精力的に活動に大変刺激を受けました。
昨年発刊された「House&Housing」をいただきました。長谷川さんが独立してから現在までの住宅のアーカイブのような本です。それぞいれの住宅の設計につけられたキーワードが鋭く、とても新鮮に響いてきました。
音楽のように美しくデザインされた密度の濃い美しい本です。
建築家の仕事が、社会性や機能、空間のシステムなど、建築が形成する重層的な意味や価値を思いだし、自然環境のように自律して場を形成する力を持つ「建築」の可能性を、あらためて考える機会になりました。
まだなだ未熟な自分ですが、今年も一層精進し、使う人、暮らす人を幸せにする建築空間を追求していきたいと思います。