「太子堂 8人家族の家」現場に行ってきました。
今年もいよいよ終わりですね。昨日は「太子堂8人家族の家」 現場にいってきました。
この日は、1階の土間コンクリートの中に、蓄熱式土間床暖房の温水パイプを敷設する作業をやっていました。
ナスカの地上絵のような姿が見れるのはこの日が最後。翌日、コンクリートを打ってしまうと2度と見られない貴重な映像です。
建て主さん、「このパイプはどのくらいもつのでしょうか?」。設備屋さん「うーん、ほぼずっと持つんじゃないかな。50年は大丈夫だよ。外の機械(ヒートポンプ室外機)は15年くらいで交換しないとだけどね。」
この温水床暖房、家のほぼ全面に敷設するので、家全体の主暖房にもなって、過去に 建てた家の様子を聞くと、とても快適だということです。
家の真ん中に吹き抜け。玄関と階段、子供用の書斎がレベル差を持って配置されています。
この家は、ご両親と二人の御嬢さんのご家族2世帯、あわせて3世帯が住むことができる家です。建て主さん曰く「ずっと先の将来、シェアハウスとしてほかの家族と一緒に住めるのもありって、楽しいですね。」というお話になりました。
シェアハウスというスタイル、だいぶ身近になってきているなと思いました。
いよいよ年末ですね。皆様、どうか良いお年をお迎えください。
来年は、1/5から始業の予定です。

