玉川学園の家 現場レポート~ 植栽の選定ツアーに行ってきました。
今日は、秋晴れの、暖かく、気持ちよく晴れた一日でした。
今日は、「玉川学園の家」
のアプローチや庭に植える樹木の選定のために、建て主のYさんご家族と、埼玉県川口市の安行まで行ってきました。このあたりは、庭木の植樹園がたくさんあって、いろいろな樹木を見ることができます。
ふかふかの土の上を、木漏れ日をあびながら歩く体験は、とても気持ちの良い、幸せなひとときです。良い気分になると、インスピレーションもわいてきますね。
ある程度、植栽計画をまとめてから、実際に樹木を見て、あらためて樹種など現地で選んでもらうことにしました。そうすると、おもいがけず、好みの樹木にばったり会って、その場で設計変更、っていうこともしょっちゅうです。
今回のYさんの出会いは、ヒメシャラでした。
イロハモミシに代わって、メインツリーに採用。ヒメシャラは葉が透けて、とてもきれいです。樹皮のなめらかな黄金色の肌合いも魅力的です。
そうそう、夏ミカン(甘夏?)も小さいながら、たわわに生っているのを発見。ぽったりとたわわに生った樹木に一目ぼれ。こちらも、ダイニングの前に飛び入り参加です。
玄関先にはジューンベリー、リビングの庭にはヤマボウシの株立ちを選びました。すこしづつ時期をずらして咲くさまざまな花、紅葉する木、実のなる木など、多様な樹木がにぎやかに家を彩りそうです。




