玉川学園の家 現場レポート~ 外壁のモルタルが完了しました。
今日は、「玉川学園の家 」の現場に行ってきました。
外壁のモルタルが完了し、だんだん建物らしい姿になってきました。
モルタル下地の色というのも、落ち着いていて良い色です。建築の素材の色というのは、実存的な存在感があるように思います。と言ってみて、意味不明・・。
塗装や新建材は、表層的な感じで化粧材っぽいのですが、モルタルや石、土、コンクリートなどの素の色は、モノコックな存在感と説得力のある色彩を放っている感じがする、ということでしょうか・・。とはいえ、モルタルは雨の水を吸ってしまうので、このままで終わらせるわけにはいきません。
内部の階段もできていました。
中2階のパソコンコーナーに向かって上がる階段(木製)と、そこから子供部屋に上る階段はスチール製です。空中を飛んでいる階段は軽やかに見せたいという意図で鉄骨になっています。
ポストもこんなふうに躯体に埋め込みです。郵便物を内部の部屋から取れるのはいいですよね。壁の中に箱を埋め込んでいます。
いよいよ、これから内装が進んでいきます。ますます、楽しみな現場です。


