GARDEN HOUSE の優雅な休日
先日の日曜日、2004年に私が増築部を設計したGARDEN HOUSE のお宅に呼ばれて行ってまいりました。
庭のバラが花盛りで、一年で一番美しい季節です。家主のIさんは、今年もたくさんの花を美しく咲かせておられました。Iさんは、認知心理学の第一人者といわれる大学教授で著名な方ですが、お忙しい中で、これほどの広い庭の手入れされつつ猫と豊かな生活を楽しんでおられる様子にはいつも感動します。
この日は、夕方雨という予報だったので、雨が降る前にと、昼ごはんを屋上のテラスでバラを眺めつつ、バローロ(ほんとうにおいしい!)を飲みながらおしゃべりを楽しみました。
クライアントというよりは、いまでは、気心の知れた女性同士、ビシソワーズやサラダなどをいただきながらおしゃべりするのはなんと楽しく、幸せなことでしょう。震災後の社会について、人の認知と教育のことなど、興味深い話は尽きることなく時間がたつのも忘れてしまいました。
愛猫のアレックスはもう14歳。私が最初に会ったのは8年前ですが、体重8Kgを超える大猫でした。それが病気などもしたせいですっかりスリムになって・・・。
体重は半分くらいになったけれど、性格はあいかわらずで愛嬌たっぷりに親密なコミュニケーションを交わしてくれました。なんて素敵な休日!
夕方には雨が降ってきましたが、下のリビングでも庭を楽しめます。
クライアントとして出会った方ですが、こうやって長くおつきあいさせていただいて、本当に幸せです。



