東久留米の家 現場レポート
今工事中の「東久留米の家」 は、壁の塗装が終わり、竣工まで秒読みになってきました。
外からみたら黒い外壁で、道路に面してガラス面が多く、かなり開放的な住宅になりましたが、プライバシーはしっかり守りつつ開かれている、がテーマです。
木製建具でトップライトやサンルームをつくっていて、なかなか落ち着いたやさしい雰囲気になっています。
今回は、壁の色をトーンをおとしたベージュと茶色、グリーン、イエローで塗りわけています。
白い壁は、無難だとおもいがちですが、自然素材との相性はあまりよくありません。床につかっているアカシアのフローリングが少しワイルドな自然な木目なので、全体的に色をつけてバランスを取ろうと考えて色を選びました。
クライアントさんの「おもしろみのある家がよい」「もぐりこむような落ち着いた場所が好き」といった言葉がヒントになっています。
北側のサンルームからの見晴らし
階段ごしに、書斎が見えます。階段の壁はイエローです。
写真よりはもうすこし落ち着いた色合いですが。。
竣工は9月末の予定です。



