







由良浜や付近には海水浴場も多いです。
全般に波も静かですし、遠浅で、なんとしても海水が透き通って素晴らしく綺麗です。 浜辺にはカニや小さな貝もいるし、水中には小魚も泳いでいるのが判ります。 若者たちは水上バイクなどで、歓声を上げながら楽しんでいました。 でもクラゲがいて、時には刺されるようですね。
さてさてここが舞台の 森鴎外の「山椒太夫」は安寿と厨子王が、丹後国の苛烈な荘園領主・山椒大夫に売られ、奴隷としてこき使われ、最後に厨子王が安寿の無念を晴らします。昔映画にもなりましたね。 「山椒大夫」の一節「安寿恋しや,ほうやれほ.厨子王恋しや,ほうやれほ」は有名ですね この付近では沢山の「山椒太夫」の遺跡も残っています。遺跡めぐりも楽しいでしょうね。