ゲームの「テトリス」をプレイするレゴブロックで作られたロボットの動画が人気だ。

 これは、レゴブロックを自作プログラムで動かす「レ ゴ マインドストーム」にウェブカメラを組み込んで作られたロボットによる動画。パソコン上のテトリスのゲーム画面をウェブカメラで読み取り、その画面に応じ てパソコンのテンキーをレゴロボットが操作し、実際にテトリスをプレイしている。

 ロボットがゲームをプレイするといっても、3本の指の 形をしたレゴブロックが、のそのそとテンキーを押していくというアナログなもの。テトリスのブロックの落下速度が遅い「レベル1」では器用にこなしていた が、ゲームのレベルを上げて落下速度が速くなると、ロボットの動きは追いつかなくなる。

「レゴ マインドストーム」で作られたロボットによる動画は人気が高く、これまでもルービックキューブを超高速で6面揃えるレボロボットや、数独を解くレゴロボッ トなどが話題になっている。
番組のトークコーナー「トークッス」に、異色のパフォーマンスで知られる「ブルーマン・グループ」が登場した。本来はゲストとのトークが売りなの だが、一切しゃべらないブルーマンがどうなったかというと……

顔はベトベト

ブルーマンと いえば、真っ青な顔にパーカッションと視覚効果満点のアート・パフォーマンス。1991年ニューヨークを皮切りに、世界8都市で公演を続けているが、日本 では07年から六本木に初の専用スタジオを構え、2年間で47万人を動員した実績を誇る。


今年は 4月から9月末までの予定で公演中だが、この朝「スッキリ」にやってきた。ドラムにのって現れた3人のブルーマン、まずはマシュマロをテリー伊藤らに投げ たが、受けられたのは葉山エレーヌだけ。

次にカラーボールを投げて、口で受け止め、ボードの上に吹き出して即興ペイントだ。これを加 藤浩次にプレゼント。もうひとつ、白いボールを口いっぱいに受け止めて、吐き出したものに「300万円」というタグをつけて、これは箱に入れてエレーヌ に。

そこでようやく席に座ったのだが、3人は言葉を発しない。加藤が「こんな近くで見るのは初めて」と顔に触って、「ペトベトです よ。かぶってるのかと思ったら、塗ってるんだ」

ドラムを叩いていたキャプテンのエリックが質問に答えた。と、3人はスタジオの中をウ ロウロ歩き始める。加藤が「すいませんが戻っていただけませんか」と後を追って連れ戻したが、質問している間にまたセットの後ろをウロウロ。「ダメダメ」 と加藤が追いかけ、「戻って来いよ。トークするんだから」と真顔だが、周囲はニヤニヤ。テリーがセットの後ろから1人を連れ戻したが、2人はまだカメラを のぞきこんだりしている。

「そばで見ると宇宙人だね……目に力がある」(テリー伊藤)

これに対して、「いや宇宙 人ではない。人間は共通のものをもっている。遊び心を持つ子どもとかスーパーヒーローとか」と答えたのだが、いつもこの番組では答えと同時通訳がだぶっ て、そこへ加藤らがしゃべるものだから、何を言ってるのかよく聞き取れない。この間にも3人のいたずらは続く。

お決まりの、「魚ちゃ ん」の占いは、「仕事運は最強だが、健康力は強くない。それには『赤』が必要。顔はブルーだから、赤いパンツをはいたら」と出た。しかしエリックは「それ はない」と一笑に付す。

ここでまた次のパイプを叩くパソーマンス。これはさすがにすごい。

加藤が「もうブルーマ ンは放っといて、話を聞きましょう」とトークに戻すと、エリックは「新しいものを取り入れているので、(みなさんも)ショーの一部になって楽しんでくださ い。日本の文化はブルーマンに合ってると思う」などと答えていた。

3人に手を焼いた加藤は「動物と一緒にいるみたいな」(笑い)

ブ ルーマンにはこれもパフォーマンス。加藤はけっこう生真面目だ。

女優の酒井法子の夫・高相祐一氏が両親とも音信不通であることが明らかになり、離婚がまたしても暗礁に乗り上げている。

「写真誌の『フ ラッシュ』(光文社)で高相氏の再犯現場がスクープされた号が発売されたその日から、両親ともパタッと連絡が取れなくなったんです。離婚の話し合いは進み ませんよ」(前事務所関係者)

 夫婦は、覚せい剤によるお互いの判決が決定した段階で離婚の話し合いに入ったが、高相氏と彼の両親は離婚 に反対していた。しかし、時が経つに連れて、両親は「あんなバカ女と一緒になったから、うちの息子はダメになった」と、文字通りの責任転嫁。「子供の親権 さえ渡せば、離婚に合意する」と態度を軟化させていた。

「酒井は子供を渡す気はありませんからね、話し合いは暗礁に乗り上げていたんで す。小康状態になっているときに、高相氏がシャブの再犯を思わせるような現場写真を『フラッシュ』にスクープされた。再犯の危険がある父親に親権は渡せな い。スクープで離婚は決定的になると思われたんです」(酒井と親しいテレビ関係者)

 ところが、肝心の高相氏が写真誌が発売された直後か ら音信不通になってしまったのだ。

「判決が出た直後から実家から出て、どこかで暮らしていたんですが、連絡だけは取れていたようです。と ころが『フラッシュ』に再犯現場写真が掲載されてから、連絡がつかなくなったんです」(芸能関係者)

 事件後、無収入の酒井は生活に困っ て、青山のタワーマンションから下町の築35年のマンションにお引越ししたのは既報の通り。

「継母の愛人と言われた建設会社のT会長に面 倒を見てもらうことになったんです。自立するためには芸能界復帰しかない。その第1条件が離婚です。しかし、高相氏と連絡が取れないとなると、いつになる ことやら」(前事務所関係者)

 高相氏、いつまで経ってもダメ亭主ぶりは治らないようだ。