2007年1月に写真週刊誌によって"不倫"が明らかになった、歌手の一青窈と、音楽プロデューサーの小林武史。その後、小林は当時妻だったマイ・リト ル・ラバーのakkoと正式に離婚し、一青との間にはもはや障害はないと言われてた。ところが、最近、二人の間に暗雲が立ちこめている、と囁くのは女性週 刊誌記者だ。
 
「小林の離婚後、なかなか再婚に踏み切らない彼に一青が業を煮やして、喧嘩別れしたんです。ですが、すぐヨリが戻って、渋 谷の超高級マンションで同棲してますよ。ただ問題は、同じマンションに住んでいる女優の加藤あいなんです。小林と一青は9階で、加藤は8階。マンションの エレベーターですれ違うこともあるんです。そんな中、酒に酔っ払った小林が、エレベーターの中で加藤を口説いたと言う噂があるんです」

  二人が親しくなったのは確かなようで、一青がエレベーターで加藤とすれ違ったとき、一青はむっとした表情をしたという。

「小林の手の早さ を知ってますからね。一青が嫉妬したとしてもおかしくありませんよ」(音楽関係者)

 小林は昔、女優の松下由樹と結婚目前と噂されていた にもかかわらず、当時自分がプロデュースしていたマイ・リトル・ラバーのakkoに乗り換えた。さらに、akkoから一青にという前科があるだけに、一青 の不安もあながち的外れなものでもない。

 今後、一青が小林と結婚し幸せな家庭を手に入れられるかは、女好きの小林の動向次第といったと ころのようだ。情念深い一青の恨みを買わぬよう、加藤もエレベーターには気をつけた方がいいのかもしれない。
芸能界にも辞任余波が…。鳩山首相のそっくりさん芸人、鳩山来留夫(36)も失業の危機にさらされている。“三日天下”を揶揄して、師匠のビートた けし(63)が提案する「明智来留夫」への改名も考えているという。

 鳩山首相の就任時は注目を集めた来留夫も、内閣の支持率低下に伴い仕 事も激減。鳩山“似幸”とのデュオ「鳩山夫妻」は、すでに解散状態に陥り、月収はピーク時の60万円から8万円に落ち込んでいた。

 首相が 退陣を表明した2日も仕事がなく、自宅で寝ていたが、50通以上のメールで起こされ、テレビを通じて、涙目の首相と対面。仕事が消える絶望感で自身の目か らも涙が浮かんだという。

 この日、更新したブログでは、「ついにこの日がきてしまいました」と悲痛な心境を告白。

 首相に 「お疲れ様でした。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べながら、その後のエントリーでは「最後のブレーク、取材さっとうです! 頑張りま す!」と有終の美?! 

 次は菅氏のものまねを特訓するつもりだというが、ちょっと気が早いのではないか。