グラビアほか、マンガの原作などもこなし、Vシネ『ほんとうにあった怖い話 第十七夜』などでも活躍する一ノ瀬文香さんが、DVD『感じてみなさい』(オルスタックピクチャーズ)の発売記念イベントを開いた。


取 材:最近、セルフプロデュースをしていますが、今作はどんな内容のDVDですか?
一ノ瀬文香:今までのDVDのなかでは、一番セルフプロデュース の割合が多いですね。打ち合わせの段階から衣装を考え、自分の希望に近いものを用意してもらったりしました。

取材:全体的にはセクシーな 雰囲気が漂いますね。
一ノ瀬文香:SM風の衣装も取り入れたんですよ。シーンごとに明確なテーマがあって、自分でも「こんな流れで撮影をしていき たい」って案を出したりもしました。

取材:ロケはいつどこでやりましたか?
一ノ瀬文香:今年に入ってから千葉県でやりました。

取 材:ジャケットの写真などは鉄条網も見えますが、これはどんなシチュエーション?
一ノ瀬文香:若干デンジャラスな撮影をしようというのはありまし たね(笑)。テープを体に巻いて撮ろうというのは決まっていたのですが…。

取材:とくにオススメしたいシーンは?
一ノ瀬文香:浴 衣のシーンです。自分で亀甲縛りを覚えてきたのでぜひ見てほしいです。最初は浴衣を着て隠しているのですが、あとでわかるようになっているんですよ。その 流れも自分で案を出しました。

取材:ほかには?
一ノ瀬文香:ピンクのトイレットペーパーを巻きつけているシーンです。いい感じに 撮れたと思います。そのあとにゴミ袋が出てくるのですが、それは私の案。トイレットペーパーとゴミ袋がどんな関係にあるのかは、見てのお楽しみです。

取 材:以前の作品では別の女性モデルが出てきたりもしましたが、今回は?
一ノ瀬文香:ヘアメイクさんの手などに登場してもらいました。手足を縛って もらったり、お尻を叩いてもらったり。最初は戸惑っているのに、だんだん慣れてくる様子も見てくださいね。

取材:今日のイベントの感想 は?
一ノ瀬文香:ファンのみなさんが「楽しい!」と言ってくれたので、それが聞けたのが一番ですね。

取材:これからの活動予定は どうですか?
一ノ瀬文香:マンガの原作などもやっているのですが、分量がけっこうたまってきて、区切りがよくなっていますので、ぜひ一度読んでも らいたいです。細かい情報はブログにもアップしていくので見てくださいね。

 女優の内田有紀(34)と俳優の柏原崇(33)が真剣交際していることが18日、スポーツ報知の取材で分かった。2001年にドラマで共演後、友 人関係が続いていたが、昨年末に交際に発展。一緒に舞台を観劇したり、レストランで食事するなどデートを重ねている。

 内田と柏原、ともに 10代から芸能界で活躍し続ける2人の交際が明らかになった。

 2人は01年にTBS系ドラマ「ビッグウイング」で共演し友人関係に。内田 は02年に俳優の吉岡秀隆(39)と結婚。一方、柏原も04年に女優の畑野ひろ子(34)と結婚し、一時は疎遠になっていたが、内田は05年に、柏原は 06年にそれぞれ離婚。昨年になって、友人を介して再会し、意気投合した。グループで会うようになり、10月には、2人が友人とともに東京・渋谷パルコで 上演していた舞台「印獣」を観劇する姿が目撃されている。

 関係者によると、真剣交際に発展したのは昨年末。ともに高校時代から芸能界で活 動してきた2人とあって、仕事、プライベート含め、価値観に共通点も多く、友人とともに会ううちに、自然な形で恋愛関係に発展したという。

  今年に入ると、2人仲むつまじく食事をしたり、舞台を観劇する姿が度々目撃されるように。都内のレストランでツーショットを見たという関係者は「特に隠れ たりする様子もなく、2人で仲良さそうにしていました」という。

 内田は今年2月23日、東京・台場のフジテレビで映画「踊る大捜査線  THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」(7月3日公開)のPR会見に出席。

 内田は「踊る―」の公開が控えるほか、今秋には主演映画 「ばかもの」(金子修介監督)が公開予定。「ばかもの」では年下の男性と恋に落ちる女性を演じたが、昨年5月の撮影時には「私はファザコンチックなので、 個人的には『年下の恋人』は分からない感覚」とコメントしていた。柏原は1歳下だが、関係者は、柏原は年齢よりも落ち着いた雰囲気があると話しており、年 齢は気にならなかったようだ。

 真剣交際から半年弱。まだお互いに結婚の話は出ていないというが、ともに現在は独身。近い将来、2度目の ゴールインがあるかもしれない。

グラビアで大活躍のほか、テレビ朝日『警部補 矢部謙三』に出演中の原幹恵さんが、DVD『セレブと貧乏』(イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを開いた。


取 材:16枚目のDVDだそうですね。
原幹恵:はい。あっという間に16枚になってしまいました。

取材:タイトルが面白いのです が、どんな内容になっているのですか?
原幹恵:セレブと貧乏少女の2人が出てくるのですが、その2人が出会って、お互いの性格や境遇に触れ、意識 が変ってくるというお話です。

取材:1人2役をこなすというわけですね。どちらが自分に合っていると思いました?
原幹恵:やって いて楽しかったのはセレブのほう。けっこう高飛車な感じで、性格が悪そうなイメージでやったんですよ。あまりそういうことをしたことがなかったので、楽し かったです。

取材:貧乏少女のほうは?
原幹恵:設定がおバカ。声も高めで、ハチャメチャな感じでやらせてもらいました。

取 材:ロケはどこでやったのですか?
原幹恵:グアムです。今年の2月頃に行ってきましたが、肌寒くて鳥肌を立てながら撮影をしていました。バレンタ インの前だったので、スタッフのみなさんにチョコレートを買ったりしました。

取材:作品ではどんなシーンが見られますか?
原幹 恵:貧乏少女が海から流れ着くシーンから始まり、そこがセレブの持っているプライベートビーチだったり(笑)。あとは2人でテニスをしたり、貧乏少女がバ イトをしたり、セレブがお茶を飲んだり…。

取材:大変だったのは?
原幹恵:テニスのシーンは1人2役で、衣装やメイクのチェンジ がすごく大変でしたね。あと、セレブは上手にテニスをやるのですが、貧乏少女はヘタ。それを分けるのに苦労しました。

取材:それぞれでオ ススメのシーンは?
原幹恵:貧乏少女だと、海で自分の服を洗濯しているところ。夕方に撮ったこともあり、空気がゆるやかに流れていて癒されまし た。セレブだと、泡風呂のシーンが気に入っています。自分の悪いところを見つめ直すところなんですよ。

取材:今、ドラマ『警部補 矢部謙三』に出ていますが、収録はどうですか?
原幹恵:すごくハチャメチャな設定。若い女の子に見えますが、昭和39年生まれで東京オリンピック があった年という設定。コスプレをして福島弁でしゃべるキャラクター。楽しくやっています。

取材:それ以外の仕事の予定は?
原幹 恵:去年やったミュージカル『シンデレラ』の再演が夏にあります。