原町田大通り憩いと賑わい空間を創造するプロジェクト
   町田市と(株)町田まちづくり公社は、駅前の原町田大通りを歩行者優先道路にして交通規制影響調査を行います。日時は2月9日(日)は終了、3月14日(土)の各午前11時〜午後3時に行います。町田の中心部がにぎわう週末に原町田大通りを歩行者天国にして車の渋滞や迂回路、歩行者の動きなども調べるものです。
   この取り組みは「町田市中心市街地まちづくり計画」の一つ「原町田大通り憩いと賑わい空間を創造するプロジェクト」に基づいて行われます。中心市街地の商店街を分断する形で2002年に開通した原町田大通りに憩いとにぎわい空間を創造することを目指したものです。片側2車線の広い通りは2032年に延伸を目標にしている多摩都市モノレールの町田駅が東急ツインズの連絡通路とつながるため、休日も車の通行量が多い原町田大通りを歩行者天国にする実証実験です。これまでは秋に開く「キラリまちだ祭」や「フェスタまちだ」などのイベント会場としてであり、一定期間の限定的なものだったものを恒久化しようとするものです。
 今回、車両通行止めを行うのはJR町田駅前交差点から浄運寺前交差点までの区間。いくつかの観測地点を設けて、交通量を中心に車の渋滞の様子や信号待ちの列の長さ、歩行者の動きを調査します。