Utsunomiya Terrace(ウツノミヤ テラス)
ウツノミヤテラスは、宇都宮ライトラインの運転開始1年前の2022年8月、JR宇都宮駅東口に誕生した駅前複合施設で駅東口とデッキでつながっており、雨天のときでも濡れることなくアクセスできる。宇都宮ライトラインの始発駅がある駅前交流広場「宮みらいライトヒル」と一体感を生み出す連続的な設計になっている。本来は西側が宇都宮市の中心街であるが東側に移った感がある。
西側の中心がオリオン通り商店街で、昭和23年12月に発足した歴史ある商店街で、昭和42年には県内初の全長280mに渡る全蓋アーケードを設置し、北関東随一の広域型商店街として宇都宮市中心市街地の2核1モール構造のモールの役割を担い、「商業都市宇都宮」を象徴する商店街である。訪れた4月末は雨の日であり、通行量は東側とは比較できないほど少なく感じた。現在では、エリアとして集客力を高める事業に着手すると共に、商店街としては「未来創生事業計画」として地域に立脚した商店街を目指した活性化計画を策定し、一部事業に着手している。





