拡張型心筋症の免疫吸着療法 体験記 (6) | paruのブログ

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ビックリ! 拡張型心筋症になっちゃった!

移植を受けないという選択をしましたが

もちろん

生きることをあきらめた訳ではなく



どこかに

新しい治療法があるのではないか



そう思い

大きな病院に

セカンドオピニオンを求めたり

しました。





でも、

せめてもう少し早く診断できていれば

他の処置も試せたかもしれないが

ここまで弱ってしまっては・・・。

ということでした。



そのとき

EF=26%~29%だったのですが、



アーチストを数ヵ月服用しても

ここまでしか上がらないということは

アーチストの効きにくいタイプ と思われるので、

予後不良

と、言われました。



自分の状態を知りたい

はっきり知りたい

と、思って受けた

セカンドオピニオンでしたが



ほんと、

希望が砕け散るような思いを経験しました。