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思ったこと、好きなこと、素直に書いていきたいと思います。でも、このブログを始めた動機は、いかがなものかと自分で思う。気になる方はブログの一番初めを読んでね。どうしようもない事なんですけどね。

ハワイでも今年からヨガフェスタが開催されるそうです。

Yoga Fest HAWAII 2014


Yoga Fest Hawaii 2014
http://www.yogafest.jp/hawaii2014/



航空券とセットになったツアーの申し込みは、もう今月末開催もあり締め切っているようなのですが、開催期間中にハワイ滞在を予定されている方は、ワイキキのホテルから徒歩で行ける、ヒルトンハワイアンビレッジ・ビーチやラグーン、アラモアナパークなどで開催されるので、ハワイでのヨガレッスンもアウトドアで叶いますね。

レッスンは、ヨガタウンのサイトからの事前購入で1回 ¥3,000。当日現地での飛び入り参加や、その場でチケットが買えるのかどうかは分かりませんので、現地で参加を検討される方は事務局へお問い合わせされたほうがいいでしょう。

ヨガフェスタには昨年・今年も参加させて頂いているのですが、ケン・ハラクマ先生や他の著名な先生のレッスンもそうなのですが、現地で活躍されている先生のレッスンなども受けられるのが魅力と思います。


■開催予定のヒルトンハワイアンビレッジのビーチとラグーン:


大きな地図で見る


Google Mapで地図を表示させるだけでも綺麗な場所ですね。
久しぶりにブログを更新する。一年ぶり以上で、とても放置してしまったけれど、今回の内容は、なんとなくブログに留めておきたい気分になったので、久しぶりに書かせて頂く。


実はYoga Journal (北米版)の購読更新通知が届いた。届いた内容は以下の様な感じ:


■購読更新のお手紙の内容:

YogaJournal(US)IncomingEnverope03242014
北米版 Yoga Journal 更新通知(封筒)


YogaJournal(US)RenewalStatment03242014
北米版 Yoga Journal 更新通知(手紙)


YogaJournal(US)ReturningEnvelope03242014
北米版 Yoga Journal 同封されていた返信用封筒



ちなみに購読していると雑誌のページの間にも、スペシャルオファーな購読用ハガキがいつも挟まっている。それは以下の様な感じ(比較のため):


■購読申し込み用ハガキ:

YogaJournalの雑誌に付いて来る購読ハガキ(表)
Yoga Journal の雑誌に付いて来る購読ハガキ(表)


「Please allow 6-8weeks to delivery of first issue. Offer valid in the U.S. only. Canadian orders add $12/year. Foreign add $22/year. Prepaid U.S. funds.」とハガキの右下に小さな字で外国宛の送料について書かれている。

YogaJournalの雑誌に付いて来る購読ハガキ(裏)
Yoga Journal の雑誌に付いて来る購読ハガキ(裏)


封筒で送られて来た更新案内のお手紙は「LAST CHANCE RENEWAL SAVINGS!」で始まる。購読更新を有利に行える最後のチャンスとでも訳そうか。費用は国際送料込みで、1年購読更新は9冊で$39.97、2年購読更新は18冊で$71.97。

雑誌に挟まっている更新ハガキだと、1年購読更新は9冊で$14.00(購読料)+$22.00(国際送料1年分)=$36.00で、2年購読更新は18冊で、$22.00(購読料)+$44.00(国際送料2年分)=$66.00になる。

比較すると、封書で送られて来たお手紙で購読更新するよりも、雑誌に挟まっているハガキのオファーで更新した方が、1年だと$3.97、2年だと$5.97お得な計算になる。

違いは、更新封筒のお手紙で更新(Renewal)なので、引き続き、無駄なく、継続して雑誌が送られて来る。雑誌に挟まったオファーで購読すると、恐らく届いた翌月から新たに購読が開始されるに違いない(ハガキは更新、Renewalのためのものでなくオファーでない為)。

でも比較している今、購読を始めた2年前よりも円安になっているのもあるけれど、出来れば少しでも安く更新したいと普通思う訳で、どうせ更新ハガキや封筒を送る手間もある訳で、英文で一筆したためて、ハガキに書かれたコストで更新出来ればと思う。ハガキには「Please bill me」とあり、ここにチェックすれば請求書が送られて来るはず。ちなみに私の北米版Yoga Journalは、今年8月までは届くと思われるので、それまでに再度調整された請求書・Invoiceを貰えないかと思う。

ちなみに2年前は$1=80円ほど。今日の時点の米ドルとの為替相場は$1=103円ほど。実に2年間で、1ドルあたり23円の円安。2年間まとめての購読継続は、このブログを書いた今日の時点で約7000円ほどになる。

■関連記事:
日課として行っているホットヨガのレッスンを、最近友人と一緒に取らせていただいている。一人でレッスンを基本的に取っていた以前は、スタジオ内でのちょっとした会話もあまり無かったけれど、最近はヨガの話題など、ちょっとした会話をスタジオ内でレッスン前のタイミングにしてしまったりする。実は私の通うスタジオ、細かなルールが最近増える傾向にある。ちなみに、それらのルールはスタジオの廊下の壁や、扉、更衣室内に、掲げられていたりする。例を上げると、スタジオ館内では全面禁煙、携帯電話使用と充電は御法度、私語厳禁など。私は通い始めて7年目で、今まで特にお咎めを受ける事無く、今日まで気持ちよく通わせていただいたのだけれど、とうとう「私語厳禁」のルールに抵触し、友人と一緒にレッスンを取っているタイミングの、レッスン前の会話についてお咎めを受ける。ルールなので仕方が無いと思う。しかし私に忠告してくれたインストラクターの方は「逆立ちもされるのも...」と言って来る。この言葉、スタジオの受付にクレームをつけた他の会員の方のクレームの内容を代弁されているのだけれど、逆立ちと言われる会員の方なんだなぁと思う。私語は、多少毎日スタジオ内で、顔見知りの他の会員の方への挨拶なども含めて毎日行っている。どんな私語であれ、ダメだと咎められれば、それはルールで禁止されている行為と思う。しかし逆立ちと言われて、ちょっとピンと来なかったけれど、それは2週間程前にシールシャアーサナを話題にレッスン前にお話をしていて、そのあとウォーミングアップの一部としてマットの上で、ダウンドッグの姿勢から、頭を両腕で抱える感じで体勢を整えて、たった一度偶々行ったのを言われていることに気がつく。気分的には2週間前のその行為と、普段のレッスン前の私語を咎められているのである。私の通うホットヨガスタジオでは、逆転のポーズとしては、シークエンス中にサルワンガアーサナまでしか行わない為、会員の方の中にも、長くスタジオに通われていたとしても、シールシャアーサナがヨガのポーズに見えず「逆立ち」にしか見えない方が居られるかもと思う。しかしヨガスタジオでレッスン前のタイミングに、自分の練習の為にアーサナを取っていて咎められるのも、どんなヨガスタジオとちょっと思ってしまう。最近小さなルールが増えて、必要性はそれぞれ感じるけれど、同時に息苦しいさも感じる。きっとその内に「当ホットヨガスタジオのレッスンのシークエンスに含まれない如何なるアーサナもスタジオで行う事を禁止する」こんなルールが出来るのかもと思う。気分は釈然としない所が残るけれど、無知は偏見を生みますので、私の通うホットヨガスタジオが、より快適な空間になるため、ルールで縛るのも方法なのかもしれないけれど、ヨガの本質を知り、知的で教養のある場になればと、どうしようもない気分の中、私をスタジオ側に咎めた会員の方と、スタジオ側に対して少し思う。
今年始めて届くYoga Journalが、なんと日本国内から届く。もちろん日本版のヨガジャーナルも購読しているので、こちらが国内から発送されてくるのは当たり前なのだけれど、オリジナルの北米版が今回始めて国内から届いたんですね。

Yoga Journal (日本国内から届いたよ) JAN 2013
届いたYoga Journalの梱包宛名面


いつもポストに投函されていて、海外からの郵便物だったりするので、擦り傷とか、少し折れていたりと、長距離の移動を少し思わせる感じで届くのだけれど、今回は梱包のそんな状態が綺麗な感じで、梱包の表面角には見覚えのあるヤマト運輸のメール便のバーコード入りシールが張られている。これを見て、国内のどこから届いたんだろう...?と思い、発送元が書いてないか梱包をチェックするも、どこにも印刷されていない。でもメール便は追跡可能な発送方法なので、だいたいどこから発送されて来たかくらいはチェックは可能なので、気になったついでに確認してみる:

メール便の追跡情報 (画像加工済み)


「草加支店(法人担当)」と書かれている。なんとなく日本発送分を纏めて国内に持ち込んで、埼玉県の発送業者がメール便で発送したのかなぁとか推測してしまう。しかし纏めて持ち込んで採算が合うのだから、きっと日本国内に北米英語版のYoga Journalを購読されている方が以外と沢山おられるのかとも思ってしまう。

ちなみに確認すると、前回までのYoga Journalは、フランスやベルギーからエアメールで届いていました。北米英語版で、編集・発行はアメリカのサンフランシスコで行われている雑誌なのに、いままでヨーロッパから届いていて、今年1冊目は日本国内から届く。面白い流通過程を踏んでいるなぁと思う。

ここまで書いたので北米版のYoga Journalの読者の増やすため??に2013年2月号の表紙もアップロードしておきましょう:

Yoga Journal (Issue:FEB2013) 梱包のまま表紙
Yoga Journal (Issue:FEB2013) 梱包のまま表紙
Copyright 2012 Yoga Journal, All right reserved.


まず表題の
「5 poses to create stability inside and out」で、
「内側・外側の安定感を作る5つのポーズ」

「16 poses for Strength & poise」は、
「体力と姿勢のための16のポーズ」

「INJURIES: why they happen & how to avoid them」は、
「怪我:どうして起こり、それらをどのように防ぐのか」

「Ready to lose weight? Start by nourishing yourself」は、
「痩せる(体重を落とす)準備はできていますか?あなた自身を養いながら始めましょう。」

「Poses, meditation, & guidance to set you up for success」は、
「あなたを成功に導くためのポーズ、瞑想、指導(誘導)」

「3 moves to LENGTHEN YOUR ENTIRE SPINE」は、
全ての背筋を(完全に)伸ばせる3つの動き」

「Find more FLEXIBILITY IN YOUR HIP JOINTS」は、
「もっと股関節の柔軟性を発掘しましょう」

あとクラスやティーチャートレーニング(TT)やリトリートの情報など...


表紙の訳はこんな感じでしょうか。



北米英語版、いつも読んでいて思うけれど、日本のヨガジャーナルとの違いは、より実践的な内容が書かれていると思います。日本のヨガジャーナルの雑誌の構成に対して苦言を書かせてい頂くと、どちらかと言うと若い女性向けの紙面構成がされている感じ。もちろん実践もあるけれど、アジャストメントや軽減法など、老若男女、万人がヨガを行えるように北米英語版では、指導者向けにも、行う側向けにも書かれているように思うけれど、日本語版では残念にも、そういった重要な部分でエッセンスが割愛された構成になっていると思います。北米英語版は、英語で書かれているけれど、そういう、万人向け対応で、インストラクターや指導者のためにも書かれているところが本当にいいと思います。

最近$1=89円くらいで、円高の中の円安傾向ですがクレジットカードで決済すれば、送料を含めても日本のヨガジャーナルを購読するのとあまり変わらないくらいの費用で北米英語版のYoga Journalを購読することが可能です。ちなみに私は2年契約(2年分先払い)で購読しています。この後、円安が進んでも、購読契約さえしてしまえば雑誌は送られて来るし、長い購読期間の方が1冊辺りも安いですからね。

購読は北米版Yoga Journalのページ上にある「Subscribe」のタブやボタンをクリックすることで可能です:
http://www.yogajournal.com


書いていて、本題から逸れてしまったなぁ...。何となく日本国内から届いたのが嬉しくて、でもヨーロッパから届かなくなったのはなんでだろう??って思います。