14話まで


わたしの父方の祖母のことを


主に書いてましたが



ここからは


わたしの母のことを


日記に書いていきます。






そうは言っても


わたしの両親は


わたしが1歳くらいの頃に


離婚しておりましてキョロキョロ


わたしと兄は


父の実家(祖母の家)に預けられ


叔母や祖母がおばあちゃんニコニコ


わたしたちの


面倒をみてくれて


育ったので、、


子供の頃の


母との記憶は全くありませんキョロキョロ


兄は5歳だったので

覚えているそうですが。




ですが


わたしはこれまでに


母と6〜7回くらいは


会ったことがあります。





物心ついてから


初めて母と会ったのは


高校1年生の頃。


母が兄とわたしに会いたいと


父に頼んでいたらしく、、、


高校生になったので


そろそろ会わせてもいいかな、、


という感じで


父も了承し


ようやく実現した感じ?です。


わたしは母という存在が

いない状態でも

ほぼ不自由はなく

育ててもらったので

「お母さんに会ってみなさい」

と急に言われましても

ピンと来なくて、、

でも、どんな人なんだろうと

会ってみたくなり

「あ、、、分かった」

とすぐに返事をしました。




わたしは母と


1対1で会いました。


待ち合わせの大きな駅に行くと


人混みの中でしたが


そこには


兄の顔にそっくりな


中年の女性が


1人で立っていたので


ほぼ初対面にも関わらず


すぐにこの人だと確信し


緊張しながら


「あの、こんにちは」


と話しかけました。


不思議な気持ちでした。



その後


高級そうなレストランで


食事をして


母から色々な話を聞きました。


終盤、


「今までは


父さんや叔母さんの管理下だから


会えなかったけど


高校を卒業したら


きっと自由があるはずだから


また会いましょうね」


と約束して


父や叔母には内緒で

母と連絡先を交換しました。

ガラケー時代




その後、


大学生の頃に2回。


社会人になって


3〜4回ほど会いました。




最後に会ったのは


10年くらい前になります。





つづきます