実家へは自宅から
電車と飛行機を
乗り継いで帰ります![]()
わたしが実家に着くその日に
兄家族も合わせて来てくれて![]()
皆でご飯を食べる
予定になっております![]()
‥ありがとう![]()
午前中に自宅を出て
13時台の飛行機に乗り込みましたが
実家に辿り着いたのは
17時前‥
やっぱ遠い![]()
乗り継ぎなどで
辺りはすっかり
薄暗くなっていました。
はっ‼︎![]()
実家の敷地内に
兄の車が駐まっているのを
発見しました。![]()
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来てる‼︎
‥疲労と空腹の中
昼ごはんをまともに
食べていなかったので
両手に重い荷物を抱え
遠路はるばる
帰って来たのに
玄関を開けるのも
気が重いってなんなのっ![]()
もう、いいや‼︎
お腹減った‼︎
‥ガラガラ
※玄関の引き戸の音
ただいまー‼︎
家に入ると
一転して和やかな雰囲気![]()
叔母
「マルー‼︎おかえり〜![]()
待ってたわよ〜」
義姉
「マルちゃんお帰りなさい
」
兄
「おぉ、お疲れ〜」
※姪もいます
わたし
「あ、どーも、ただいまー
皆さんお揃いで‥」
※微妙な笑顔
拍子抜けするくらい
皆さんニコニコして
和やかに
迎えてくれました![]()
その後すぐ、
叔母
が用意してくれた
料理を囲んで![]()
宴会が始まりました。![]()
皆が揃って食事をするのは
この日だけなので
鍋と刺し盛、揚げ物に
お正月用のイクラや数の子まで
並んでご馳走でした
わたしは
テーブルの端っこ。
兄の向かいに座って
内容も覚えてないほど
くだらないことを
話して時間が
過ぎてゆきました![]()
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‥義姉
と姪とは
最初の挨拶程度で
然程会話は交わしていませんが
2人もそれなりに
食事を楽しんでいるように
見えました。![]()
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振袖のことは
誰も何も触れず。。
まるで何事も
なかったかのよう。。![]()
いや、こっちからは
触れませんけど、、
どこかでコソッとでもいいから
一言直接
帯を借りたことのお礼とか
‥無いの?![]()
兄
との、
あのLINEのやり取り
だけで(41話参照)
もうそれには触れない感じ?
いやいやいや、、![]()
帯の件で
いい加減な対応が
イヤだったこと伝えて‥
その後まだ
たったの1ヶ月
ですけど![]()
悪いことしたな?とか、
借りたことへのありがとうとか?
心にあれば、言いませんか
‥今まさに
直接会ってるんだから![]()
わたしだったら
まず会って早々に言うけど。
たった一言だけのことなのに
わたしがこだわり過ぎ
なのでしょうか?![]()
しつこい?
ですが‥
当の本人たちは(姪と義姉)
そんな素ぶり一つ見せず
ただただ
美味しいお料理を
ワイワイ食べ![]()
わたしは兄と
ベラベラ喋りながら
お酒を飲むという
団欒の時間?を
過ごすのでした。![]()
ご飯は美味しかったです
つづきます
