GW最終日(大号泣)


こちらの日記の続きです


並んだご馳走を


全員でほぼ食べ尽くしたあと


一度テーブルのお皿を下げて


片付けを手伝い


コーヒーとデザートの


準備をしました。コーヒー


既に全員お腹パンパンですが‥(汗)





叔母がデザートに


用意してくれていたのは


シフォンケーキでした。おばあちゃん




もう本当に食べきれないので


極薄切りにして出しました昇天








あー、美味しかった‥


実家、いつも食べ過ぎる‥昇天






宴もたけなわな時間‥‥コーヒー


‥そろそろアレを渡すかぁ。






わたしは席を立ち


独り、スーツケースを


置いた部屋へ移動しました。






明るく温かいリビングから一転。


薄暗い廊下の冷たい空気が


お酒の入った頭を


冷静にしました。








今日これまで


誰も振袖の話に触れなかった。


もう、、


誰も何も言うつもりはないと


確信しました。





本人に借りますとも言われずに


勝手に使われて


わたしはずっとイヤだったし


今も姪からも義姉からも


直接の言葉が欲しい


と思っているけれど‥







姪と義姉と兄はお母さんお父さん


そんなこと全く考えていない。


あのLINEだけで済んだと


思っている。


あの人たちにとっては


もう終わったことなんだ。







叔母はおばあちゃん


わたしの気持ちを知っているけれど


そもそも


自分が勝手に貸した


という後ろめたさがあり‥


叔母は謝ってくれたけど


もう蒸し返したくない話題のはず。


叔母の中でも


もう終わっていること。




この家の中で


小さいことを


ずっと根に持っている


わたしだけがおかしいってこと。。?






今ここで


わたしから今更


直接のお礼と謝罪を求めて


この和やかな団欒の雰囲気を


壊すことなんて出来ない。





わたし、ここに来ても


我慢しないといけないんだな。。。






スーツケースから


姪へのお年玉と


就職前祝いに購入した


リボンが掛けられた


COACHの箱を手に取り


心の底から溜め息が漏れました。







はぁ‥‥ネガティブダッシュ







つづきます。