こちらの日記の続きです


子供時代


祖母と叔母と兄と暮らしていて


定期的に父が帰ってくる


という生活のわたし。


不自由はなく


それなりに


明るくのびのび


健康な子供でしたニコニコ



そして学校の参観日や


親子レクリエーションには


必ず来てくれる叔母。



側から見たら叔母、


完全にお母さんですよね?キョロキョロ





お友達から叔母のことを


尋ねられることがありました。


友達にっこり

「あれ、マルちゃんのお母さん?」

※マルちゃん=わたし



わたしうさぎ

「あ、お母さんはいなくて

お父さんの妹だよ〜」



友達にっこり

「そうなんだ〜

お母さんいないの??」


わたしうさぎ

「離婚したんだって」


友達にっこり

「そっか〜」



小学校低学年くらいまでは


何も気にしていなかったので


堂々と明るく


自分のことを


しゃべってましたね。


友達の反応も


ふーん、そうなんだ〜にっこり


くらいのものでした。





‥‥がっ‼︎


小学校3〜4年位の頃?


クラス替えがあり


新しい友達のMちゃんが


出来たときに


わたしの中で


少し変化がありましたキョロキョロ




新しい友達のMちゃんは


4月生まれの子で


わたしより


見た目も中身も


大人びた雰囲気の子でした。


わたしは早生まれということもあり

この頃は同学年の子よりさらに子供(笑)



Mちゃんとは


同じクラスになって


たまたま


同じスイミングスクールにも


通うことになって


よく話すようになったんですよね。

お姉さんみたいな子と

お友達になれて嬉しかったです。



ある日、


スイミングスクールで


泳いでいると


叔母が仕事帰りに


わたしの練習風景を


見に来てくれていることに


気付きました。目


わたしが手を振ると


叔母も笑顔で


手を振り返してくれましたパー


そのとき


Mちゃんが


話かけてくれました。



Mちゃんにっこり

「あの人がマルちゃんのお母さん?」


わたしうさぎ

「お父さんの妹だよ。

一緒に住んでるの」


Mちゃんにっこり

「そう。お母さんは来てないの?」


わたしうさぎ

「わたしお母さんいないの。

離婚したんだって」


Mちゃんにっこりあせる

「え、、そっか。

‥聞いちゃって、ごめんね‥」


わたしうさぎ

「‥?!‥‥いいよ。」





わたしの心の声


「ごめんね」って真顔


なぜ?!


わたし今なんで


謝られたの?!


‥‥‥ハッ驚き




この時


初めて気付きましたね。


Mちゃんの、雰囲気で真顔






外から見た


わたしの家庭環境は


複雑で、、


わたしは親が離婚してる


可哀想な子供ってこと‼︎





そんな風に思われてるんだ。。






わたしは家に帰ったあと


どうしようもなく


悲しくなって


初めて


誰にも気づかれないように


声を殺して泣きました泣くうさぎ




それからは、


両親が離婚していることも


自分の家族のことも


人には言わなくなりました。


正直な話

ここから

20歳くらいまで

人には言えなかったです。

長(笑)




同じ小学校で恐らく


8〜9割くらいの人には


お母さんがいて


どうしてわたしには


お母さんがいないんだろう泣くうさぎ



どうにもできない、、


どうにもならない


自分の境遇がイヤでイヤで


たまりませんでした。






あの時のMちゃんの


わたしに気を遣った言葉や


憐れむ表情、、、


本当にショックで


惨めな気持ちになりましたけど


大人の階段のぼる‥


みたいな感じで



色々と気付かせてくれる


きっかけだったと


今は思います昇天



 





つづきます