側から見ると
普通の家庭ではなくて
複雑な家庭環境‥‥?
お母さんがいなくて
わたしは可哀想な境遇?
そんなことに
気付いてしまい
突然、自分が惨めで
悲しくなってしまいました![]()
人知れず泣きましたね。
お父さんお母さんがいる
普通の家庭が羨ましい。
しかし、、、
どんなに羨ましく思っても
どんなに泣いても
自分の努力とかで
どうにかなることでもないし
父や祖母や叔母に
悲しいと訴えたとて
この状況は何も変わらない。
むしろ心配かけてしまうだけ。
子供ながらに
無言で受け入れるしか
ないことにも
気付きました![]()
まぁ、、、でも?
そもそもわたしには
「お母さん」の記憶が
全然ないのでね![]()
顔も知らなければ
姿かたちも声も
なんにも知らないので
自分のお母さんを想像しても
のっぺらぼうの人なんですよ。
こんな感じ。
リアルに想像すらできない。
今さらお母さんを
求めて現れてくれたとて
知らない大人なわけで
祖母や叔母と同じように
心から懐くことは
難しい気もしました![]()
祖母、叔母、兄、ときどき父。
普通とは
形の違う家族。
それでも今まで
育ててもらって
不満、あった?![]()
なくもないけど
あんまりないな。![]()
祖母の家から小学校までが遠いとか
もっと洋風でオシャレな家がいい
とかそんなところ
それならもう。
悲しむことはやめ‼︎
無駄‼︎
明るく生きよう、わたし。
「お母さん」のこと
もう考えないゾ![]()
‥そんな感じで
わたしは子供ながら
誰に相談することもなく
感情を制御して
「母」という存在を
求める気持ちや憧れを
「無(む)」
にしていったと思います。
お母さんがいなくて
暗くなることは
ほぼなくなりましたが
小学3〜4年から
大学生‥20歳くらいまで
わたしの中で
親が離婚は
トップシークレットでしたね。
可哀想って思われたり
気を遣われるのが
イヤだったので。
つづきます

