「少年歌行」4
登場人物だけで説明が終わりそうだ💦
因みに、無心は17才の設定で、皆10代だから少年なのよね!
でも無心は、若作りの声音だけど迫力あり過ぎて、17才はきついかと( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

重要人物はほぼ前回で説明済みです。


蕭瑟達は、天啓に帰城したが、唐蓮(喑河と一人で戦う)の訃報を受け悲嘆にくれる。

天啓城では、二代目瑯琊王の蕭凌塵(しょうりょうじん)が反乱軍として対峙していた。

蕭凌塵役の白澍(バイ・シュー)歌手

しかし、これは、蕭瑟と打合せ済みで、戦う事はなく、父瑯琊王の恨みを皇帝に並べたてる。

皇帝も自分が間違えて弟を謀反の罪で死なせてしまった事を吐露する。

そして、もう命が長くないと悟った皇帝は、白王・楚河・赤王が並んでいる後ろで、楚河に帝位を譲る事とする詔を口頭で言う。

それを受け蕭楚河は、戦のない平和な国作りを宣言する。

横で聞いていた赤王は、ガックリし、自ら胸に短剣を刺す。