~前回より続き~
シンガポール行きが決まったのが突然すぎたため、住む家も決めずにバタバタと来てしまった。
(最初の2週間はホテル住まいだったため日本からの荷物――段ボール数十箱分――はシンガポールの港に置かせてもらっていた^^;)
もちろんホテルも決めていないという行き当たりばったりぶりだったので、とりあえずその日の宿を探すことに。
Orchard(オーチャード)やMarina(マリーナ)エリアは観光客が集まる繁華街なのでそこは避け、シティ周辺で現地の人と直接触れ合えなおかつリーズナブルなホテルがありそうなBugis(ブギス)へd('-^*)
シンガポールの電車(中心地は地下を、郊外は高架を走る)はMRT(エムアールティー、MassRapidTransitの略)というのだけれど、それに乗りブギス着

アナウンスが流れドアが開き、一歩ホームに踏み出した瞬間……
??
…Σ( ̄Д ̄;;)!!?
く、臭いっ!!
何だこれは!?
これはものすごい……ものすごい
ドリアン臭(((;゚Д゚)オェ

↑この時点ではまだその臭いの正体が何なのかわからなかった。
ゴミが暑気で腐ったような…。
簡単に言うと、鼻が即死

後日知ったことだがブギス駅の近くに通称Bugis Village(ブギスヴィレッジ)と呼ばれるマーケットがあり(屋台も服屋も怪しい時計屋も何でもある)、そこの端で大量のドリアンが積み上げられ売られていたのだ



シンガに居た5年間、誰にどれだけ勧められようと私はついに一度も果物の王様を口にすることはなかったのである(-_-;)
ごめんなさい、ドリアン様。
私は貴方を好きになれなかった(T人T)

ブギス駅から地上に出るとそこはBugis Junction(ブギスジャンクション、今もあるかは分からないけれど西友やPARCOが併設された大型ショッピングセンター)。
通りを1本挟んだBeach Road(ビーチロード)沿いに中級・エコノミーホテルがいくつか並んでいる。
追々シンガポールの高級~エコノミーホテルについて紹介する記事を書こうと思っているのでここでは詳細は省くが、コンドミニアムが決まるまでの間、中級・エコノミー・それ以下のホテルの順に宿泊した。
中級は快適だったけれども最後のホテルは……うん、後悔しました(苦笑)
次回はコンドミニアムが決まるまでの、要するに不動産エージェントといくつかのコンドを見に行ったときのことでもお話します~。
ハプニングあり笑いあり涙あり?です。