病院の先生、リハビリ、顧 問、担任の先生も色々考えて下さり
「息子氏がこれから陸上を中学だけじゃなく、ずっと続けたいなら、今安静にする勇気も必要だと思う。この悔しさを来年にぶつければいい。」
と。
数日後、たまたま凄いタイミングで、有名な陸上選手が怪我をして大会を欠場するニュースがやっていた。
息子氏
「こんなプロのすごい選手でも怪我をして、試合に出れない。毎日体のケアや食事管理、トレーニング等してるのに…」
と。
テレビを見た次の日から、今自分にできる事は何か。食事管理、メンタルトレーニング等、考えるように気持ちが変わってきました。
今まで試合メンバーになれない仲間がサポートしてくれていた、準備やケアなど…
今度は自分がしないといけない…
今まで自分が絶対1番!だと思ってきた息子氏にとって、初めての挫折、経験でした。