昨日は、議会広報常任委員会の編集会議に議長として出席しました。

議長という立場上、本来なら編集会議では一歩引いた位置にありますが、広報は町民の皆さんとの大切な接点。

広報委員10年、委員長2回で培った経験を活かし、技術的な支援というかたちで、構成や表現の方向性について深く関与しています。

若い子育て世代にも届くように、読みやすく、親しみやすく。制度や議論が、暮らしにどう関係するかを、少しでも伝えられるように。委員会の皆さんと協力しながら、町の声が響く紙面づくりを支えています。

 

📷 写真①:上毛大橋から望む榛名の夕景

— 吉岡町の静けさと力強さが同居する、心に残る風景。

📷 写真②:新たに「吉岡ブランド」として打ち出したい逸品

— 地域の誇りと未来を映す、確かな手仕事と想い。

 

 

昨日、ジョイホンパーク吉岡にて開催された「しんきちマルシェ」において、吉岡中吹奏楽部が演奏を行いました。1〜3年生が揃っての演奏は、今回が最初で最後の機会となります。

 

西関東吹奏楽コンクール(中学生部門Aの部)から2週間という短期間での準備にもかかわらず、全体の完成度は高く、重厚かつ安定した演奏が披露されました。

約80名からなる部員の努力はもちろん、日々の指導と運営を担う顧問教諭、保護者会の皆様のバックアップによって支えられた体制の強さも感じる機会となりました。

 

アンコールでは、吉中吹部の十八番「宝島」が演奏され、個人的にも思い入れのある一曲に心を動かされました。(最近、涙もろくなった気がします…)

 

今後も、吹奏楽部のより良い環境づくりのため、私の立場からできる限りの“ガチなバックアップ”をしていこうと思います。

 

(画像は全体的に強めのボカシを入れています)

【9月議会 閉会のご報告】

9月議会が閉会しました。

8日から12日までは各委員会が開かれ、議長として出席しました。議長の立場上、個別具体的な質疑には踏み込まず、審査の様子を見守りながら、これまでの経緯や条文の運用などについて必要な指摘を行いました。

連休明けの16日には委員長報告の後、各議案の採決を行い、令和6年度の各会計決算をはじめ、すべての議案が賛成多数で可決されました。

議会は閉会しましたが、様々な方面への調整・対応は続いています。課題は山積しておりますが、一つひとつ丁寧に向き合い、着実に取り組んでまいります。

引き続き、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

【手話言語国際デーに寄せて】

本日は、9月23日の「手話言語国際デー」に先立ち、ブルーライトアップセレモニーが開催され、議長として出席し、挨拶をさせていただきました。

手話施策推進法の成立により、9月23日が「手話の日」と定められたことは大変喜ばしい一歩です。しかしながら、法文に「手話が言語である」と明記されていないことには、強い残念の思いがあります。これは、まだ道半ばであることの証でもあります。

吉岡町では、一度は廃案となった手話言語条例が町長提案により制定され、照明機の導入によってブルーライトアップとセレモニーの実施が可能となりました。また、手話言語市区長会にも加入し、町としての姿勢を明確にしています。これらはすべて、私自身が提案するか、仲間として深く関わってきた取り組みです。

それでもなお、「ここもまだ道半ば」という思いが強くあります。誰もが安心して意思を伝え合える社会の実現に向けて、これからも皆さんと共に歩み続けたいと思います。

 

9月議会が開会中です。

 

【9月3日・4日】
10名の議員による一般質問が行われ、議長として議事進行を務めました。
一般質問は、議員一人ひとりの知見と活動の集約であり、議会活動の「花形」とも言える重要な場です。私自身も議長就任前には11回連続で登壇し(その多くがトップバッター)、数々の政策を提案し実現してきました。
現在は議長として一般質問を控えていますが、議員の皆さんの質問がさらに磨かれ、より良い政策につながることを願い、その環境づくりに尽力してまいります。
  
【9月5日】
総務産業常任委員会に議長として出席しました。
地方議会における委員会制は、議会の機能をより効率的かつ専門的に運営するための仕組みです。議案や請願などを少人数で深く審査し、本会議での議論の土台を整える役割を担っています。
委員会での丁寧な審査・調査が、より良い町づくりにつながると信じています。議長としての立場から、今後も適切な関与を心がけてまいります。

画像は、アサイチで家族のためにつくったお弁当です。見た目の改善は必要ですが、間違いなく美味しいに決まってます。

 

地元・溝祭自治会の夏祭りに参加しました。

自治会本部役員の皆様、勤労者協和会の皆様、育成会の皆様をはじめ、開催に向けてご尽力くださった皆様に、心より感謝申し上げます。

 

会場にはキッチンカーが4台並び、どこも大盛況。列はできていたものの回転も早く、皆さんが気持ちよく楽しめる工夫がされていました。

私が所属する溝祭獅子舞保存会では、子どもたちによる獅子舞を披露。地域の伝統を次世代へとつなぐ姿に、あたたかな拍手と笑顔が広がっていました。

 

地域の力が結集し、世代を越えて笑顔が交わされた、心に残る夏の一日となりました。

 

猛暑が続いています。

議会事務局+議長室の気温は、エアコンをつけていても午前中30℃を超えています。

 

【8月1日】

議会運営委員会に議長として出席。主に9月議会の日程確認。また、一般質問の通告と答弁に関係した議論がありました。

 

【8月4日】

臨時会の準備

町長と面会

あまりの暑さに、議場のエアコンの効きが悪いです。

 

【8月5日】

臨時会を開きました。

議場はある程度は冷えましたが、今後が心配。

議案は、小中学校の児童生徒の端末購入契約について

文教厚生常任委員会と総務産業常任委員会と連合審査になり、活発な質疑がありました。

その後、行政報告会、議会広報常任委員会。

 

また、夜は商工会との懇親会に議長として参加。

広報誌のデザインからデジタルデバイドなど、多方面について意見交換をさせていただきました。

 

あまり良い画像がありません。努力します。

 

 

吉岡町で障がい福祉・介護事業を展開されている「薫英会」主催の納涼祭にお招きいただきました。

 

開会のご挨拶では、障がいの有無にかかわらず、すべての人が互いに尊重し合い、つながりの中で共に生きていける地域社会の実現を心から願い、そのために力を尽くしていきたいという思いをお伝えしました。


この理念は、薫英会が掲げるビジョンと深く重なるものであり、私自身も大切にし、長年取り組んできた目標です。

 

薫英会の理事長である大林裕子県議、そして柴﨑徳一郎町長とは10年前、同じ議会で共に学び、障がい福祉の課題に向き合いました。今はそれぞれの立場となりましたが、吉岡町における共生社会の実現のために、これからもしっかり連携していきたいと思います。

 

共生の想いが日々の暮らしに息づき、誰もが安心して、誇りを持って暮らせる町へ——その歩みを皆さんと共に進めていきたいと思います。

 

7月18日

神奈川県開成町議会の皆様が表敬訪問として吉岡町にお越しくださいました。

 

両町の交流は、昨年の議会広報委員会による視察や両町長の出会いをきっかけにスタートし、同年12月には「災害時相互応援協定」も締結。今回の訪問は、さらに絆を深める大変有意義なひとときとなりました。

 

懇談会や昼食会では、子育て支援をはじめとする共通課題について、率直で温かな意見交換が行われました。開成町と吉岡町は、両町とも「自立持続可能性自治体」であり、取り組みや課題もよく似ており、深い共感と連携の可能性を感じるひとときでもありました。

 

昼食後は町長室をご訪問いただき、文化財センター、商業地区、三津屋古墳へ。続いて吉岡町第三保育園を視察し、「子どもを育てるなら吉岡町」を体現する幼児保育の取り組みをご紹介しました。最後は、道の駅よしおか温泉にもご案内し、吉岡町の魅力をたっぷり感じていただきました。

 

これからも開成町とのご縁を大切に、互いの信頼を礎にした連携をさらに深めてまいります。

 

 

昨年の議会広報の視察をきっかけにSNSでも交流が続いている寺野議員とのツーショットです

保護司として、「社会を明るくする運動」内閣総理大臣メッセージ伝達式に出席いたしました。この運動は、犯罪や非行のない明るい社会の実現を目指し、地域社会が一体となって支え合う全国的な取り組みです。毎年参加するたびに、この活動の重みと意義をより深く実感しています。

なお、渋川広域の会議があったため、途中で退席させていただきました。

 

そして、渋川地区広域市町村圏振興整備組合議会の議会運営委員会に出席し、指名推薦により委員長を拝命いたしました。
8日に開催される臨時会の議題を決定し、今後の広域議会のスケジュール等について説明を受けました。

この渋川広域議会には、吉岡町からは選挙で2名の議員が選出されるほか、議長も議員として参加する仕組みです。
今後も、地域の安全・安心と持続的な発展に向け、真摯に取り組んでまいります。

 

庁舎に戻ってからは、事務処理や各方面との調整、面会などを行いました。現在、こうした事務関係や調整・面会が業務の中心となっており、多様な立場の方々のお話に耳を傾けながら進めています。

 

夕方からは、群馬県未来構想フォーラム2025に参加しました。
テーマは「ぐんま・県土整備プラン2025 に掲げる未来につながる社会資本整備」。
知事ご本人が進行役を務め、質疑応答でも参加者一人ひとりの声に真正面から向き合い、自らの言葉で丁寧に回答される姿が印象的でした。その姿勢に、リーダーシップと現場への誠実な姿勢を強く感じました。

 

画像は本文と関係ないのですが、リバートピア吉岡レストランのソースカツ丼(税込み1000円)美味しいですよ。

 

一昨日と本日、地震がありましたね。

吉岡町では揺れに気づかなかった方も多かったかもしれません。

私の使っている防災アプリは、地震の到達までの秒数をカウントダウンしてくれるのですが、静かな画面のまま終わると、少しホッとします。

 

さて、昨日は「第75回 社会を明るくする運動」渋川北群馬推進委員会に出席しました。いつもは保護司としてですが、今回は議会を代表しての出席となりました。

「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行の防止、そして立ち直りを支える全国的な取り組みです。仲間である保護司会や連携している更生保護女性会と一緒に、この取り組みを進めます。回を重ねるごとに、取り組みの重要性を強く感じます。