昨日は午前から午後にかけて、渋川北群馬保護区保護司会の研修会・定期総会に保護司として出席しました。また、同会の監事を拝命しました。任期は2年となります。

保護司には、なり手不足や高齢化をはじめ、さまざまな課題がありますが、そのなかで制度を支えているのは、保護司一人ひとりの熱意と誠意であり、その力を支えているのは仲間の存在だと強く思っています。

 

夜は吉岡町文化協会総会に議長として出席しました。

吉岡町は人口増や商業進出、産業団地整備など、さまざまな面で発展が続いていますが、そこに文化が根付き、育っていくことが伴ってこそ、町の歩みはより豊かなものになると感じています。

文化協会の皆さんの取り組みは、そうした未来につながる大切な活動だと思っています。

 

吉岡中学校と明治小学校の入学式に、来賓として出席いたしました。

 

式では、祝辞を文書にてお届けし、来賓紹介の際にごく簡単にご挨拶を申し上げました。

 

入学された生徒児童の皆さん、そして保護者の皆さん、本日は誠におめでとうございます。

 

吉岡町の学校教育は、町独自の教育計画である「HiBALIプラン」を軸に、他の市町村にも誇れるほど充実した取り組みが進められています。

 

新しい学校生活が、皆さんにとって実り多い毎日となることを心より願っております。

 

 昨日は、地元・三宮神社の春季例大祭で獅子舞を奉納しました。地域の伝統を守り、次の世代へつないでいく大切な取り組みではありますが、まずは自分自身が楽しむことを大切にしています。その気持ちがあってこそ、続けていけるものだと感じています。

 今年は、子ども獅子舞の頭笛が新たな担い手へと引き継がれました。長く続いてきた役目が次の世代へ渡る瞬間は、やはり特別なものがあります。一方で、大人獅子舞では、引き続き私が頭笛を務めています。

 

 練習では、笛組と意見を交わしながら音や表現を探っていく時間があり、そのやり取りに、笛組ならではの温かさと心地よさを感じています。こうした時間があるからこそ、続けていけるのだと思います。

 

 今回は、大人獅子舞の中で 甲音(かんおん)を用いた演奏にも挑戦しました。甲音とは、篠笛の奏法の一つで、通常の音域である 呂音(りょおん)よりも高く、張りのある音を出す吹き方です。これまでも部分的に使うことはありましたが、舞全体を通して甲音で奏でるのは今回が初めてでした。新しい挑戦を通して、また一つ学びがあったように思います。

 

 画像は「剣の舞」のものです。剣の舞は清めの意味合いが強く、氏神様への奉納の中でも特に重要な舞の一つです。剣をくわえて舞う姿には独特の緊張感と美しさがあり、熟練が求められる舞でもあります。

 笛の独奏で始まるその序奏は、清めの舞の“始まり”を告げる大切な場面で、凛としつつ優雅で清らかな独特の美しさ があり、静けさの中に張りつめた空気が漂います。一音一音に気持ちを込めて奏でる時間は、緊張感とともに、この舞ならではの重みを感じる瞬間でもあります。私はこの舞を心から愛しており、頭笛として独奏を務めることを毎回誇りに思っています。

 

 

24日は、午前中に駒寄小学校の卒業式に出席しました。


この学年は、いわゆる“コロナ元年”に入学した世代です。
入学直後から学校生活が大きく制限され、行事の中止や変更が続き、先の見えない状況の中で、何が正解かを大人でさえ判断しづらい日々が続きました。

そのような環境の中でも、子どもたちは周囲と協力しながら、自ら考え、状況に応じて行動する力をたくましく身につけてきました。


今日、卒業証書を受け取った子どもたちが、来賓席の前で丁寧に一礼をしていく姿には、6年間の成長と、困難を乗り越えてきた強さがにじんでいました。
その一人ひとりに、私も祝意と励ましを込めて応じました。
 

午後は渋川広域組合議会の議会運営委員会を開会し、27日の全員協議会に向けた協議を委員長として進めました。
 

その後は吉岡町に戻り、議会事務局との情報共有、町長との面会、地元回りなどで夕方まで。

 

その地元回りのなかで、八幡山グラウンドへの避難路再整備を確認しました。

 

つくりは簡単なものですが、あるとないとでは全然違います。 

 

住民の方から「避難路が傷んでいる」との声をいただき、現地を確認したうえで担当部署に情報提供したところ、迅速に対応していただき、再整備が完了しました。

この避難路は、私が議員になって間もない頃に、住民の皆様の声をもとに町へ要望を続け、整備してもらったものです。
年月とともに劣化が進んでいましたが、今回、安全に利用できる状態に戻りました。
現場では、散歩中の住民の方から「きれいになって安心した」との声もいただき、地域の暮らしに直結する改善の大切さを改めて感じました。

これからも、住民の皆様の声を受け取り、現場を確認し、改善につなげる“行動と実行”を大切に、日々の課題に取り組んでいきます。

 

3月議会は特に大きな問題もなく閉会となりました。

もちろん色々と反省点はありますので、しっかり次につなげていきたいと考えています。

 

週末はお休みをいただきました。

今週もハードな毎日となりそうですが、しっかり務めていきたいと思います。

 

画像は役場庁舎の北側。左上(3F)は委員会室です。

本日は微熱が続いたため、大事を取って獅子舞の練習はお休みしました。

 

来週から3月議会が始まります。内容も多岐にわたり、また会期も長いので、スタミナ切れや風邪・インフルエンザなどにも十分注意したいところです。色々と大変な議会になりそうです。

 

19日は渋川広域組合議会の定例会に出席しました。

一般質問では、答弁の在り方に大きな改善が必要だと感じています。

 

20日は吉岡町議会の議会運営委員会に議長として出席しました。3月議会の日程などが最終決定されました。

 

21日は渋川市の20周年記念式典に出席しました。

6市町村の合併から20年という節目で、星名市長の

「子どもたちがこの街に住み続けたいと思える未来をつくることが私たちの使命」

という言葉が強く心に残りました。

 

 

昨日は、群馬県町村議会議長会の定期総会に出席しました。
総会では、令和8年度の事業計画や予算などが提案され、すべて可決されました。


また、群馬県町村議会表彰等の授賞が行われ、私は町村議会議員10年の表彰を受けました。
光栄なことに、受賞者を代表して御礼の挨拶をさせていただきました。


議員になって10年の節目に議長を拝命し、慌ただしい日々が続いていますが、地域のために、これからも丁寧に取り組んでまいります。

 

 

慌ただしい日々が続き、更新が少し空いてしまいました。この間の主な動きをまとめてご報告します。

■ 1月23日
群馬県長村議会議長会 理事会
来月の定期総会に向けた協議が行われました。
私からは、議員研修の実施内容について、以前に続いて再度の申し入れを行いました。
詳細については、改めて整理のうえ報告したいと思います。

■ 1月25日
第19回 群馬県声楽アンサンブルコンテスト
吉岡中学校合唱部から2グループが出場しました。
生徒たちの真剣な表情と澄んだ歌声に、会場の空気が引き締まるようでした。
日々の努力が舞台にしっかり表れていたと思います。

■ 1月27日
衆議院議員選挙がスタート
小渕優子候補が吉岡町入りし、遊説を行いました。
私は町長・県議とともに先導車に乗車。
寒い中、通りに出て手を振ってくださる方、窓から声援を送ってくださる方も多く、候補者も一人ひとりに丁寧に応えていました。
地域の温かさを改めて感じる時間でした。

■ 1月28日
臨時議会を開催
国の物価高騰対策交付金を活用した町の支援策(プレミアム商品券など)を中心とした一般会計補正予算を審議しました。
今回は付帯決議も提出され、さらにその後に全員協議会もあったため、退庁は17時半前に。
夜はそのまま商工会の新年互礼会へ。
今回の補正により、プレミアム商品券の引き換え業務で商工会の皆さんにご協力いただくことになります。

■ 2月1日
溝祭獅子舞保存会 今年最初の練習
久しぶりに演じる演目もあり、細かな動きの確認や調整を行いました。
練習後はお清め(懇親会)にも参加。
獅子舞を始めて10年になりますが、まだまだ半人前だと感じる場面も多いです。
それでも、楽しみながら続けることが何より大切だと思っています。

■ 2月2日
議会運営委員会
3月議会の日程などについて協議しました。
年度末に向けて、議会としての準備も本格化していきます。

慌ただしい日々ではありますが、一つひとつの場面で地域の皆さんの姿や声に触れ、改めて「町のためにできること」を考える時間にもなっています。
また折を見て、続報や詳細もお伝えしていきます。

 

 

朝早めに起きて、家族のお弁当をつくるのですが、臨時会の次の日は起きられず、購買に行ってもらいました。

昨日は、陸上自衛隊第12旅団の定期演奏会へ。

素晴らしい演奏と心温まる演出に感動しました。

 

 

一昨日は、再びミミファームに行き、いちごの発送と家族用にも購入し、農園主と少しお話。いちごは素晴らしく美味でした。

 

 

週末は、1日挟んでクリームシチューとハヤシライスをつくりました。どちらも大きな鍋で夕飯2回分用意したのに、作った翌朝にはなくなっていました。

 

 

本日のお弁当は、前日に仕込んでおいたのを慌てて詰め込みました。カボチャサラダはスーパーの惣菜です。

 

昨日、静岡県清水町議会・議会運営委員会の皆さまを吉岡町にお迎えし、議会DXに関する視察研修を受け入れました。

 

清水町は沼津市・三島市に隣接するベッドタウンで、国道1号沿いの商業も盛んな地域です。

 

今回の視察では、

• 音声自動文字化ソフトによる会議録の内製化

• 傍聴席での本会議音声文字表示

• タブレット導入によるペーパーレス化

• 議会広報編集のICT化(DTPソフト・文章校正ソフト)

について、議会事務局からの説明があり、これらに取り組んできた前議長である議運長とともに、私も補足説明をさせていただきました。

 

委員の皆さまは非常に熱心で、質問や意見交換も活発に行われ、充実した時間となりました。

 

午後は、吉岡町に新しくオープンした いちご直売所「ミミファーム」さんへ。

若い女性が就農され、生産から販売まで手がけておられます。

 

「やよいひめ」のいちごはとても甘くて美味しく、吉岡で新たな挑戦を始めてくださったこと、そして若い方が頑張っている姿に心から嬉しくなりました。

 

鷹之羽ぶどう園の隣ですので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。