昨日は、群馬県町村議会議長会の定期総会に出席しました。
総会では、令和8年度の事業計画や予算などが提案され、すべて可決されました。
また、群馬県町村議会表彰等の授賞が行われ、私は町村議会議員10年の表彰を受けました。
光栄なことに、受賞者を代表して御礼の挨拶をさせていただきました。
議員になって10年の節目に議長を拝命し、慌ただしい日々が続いていますが、地域のために、これからも丁寧に取り組んでまいります。
昨日は、群馬県町村議会議長会の定期総会に出席しました。
総会では、令和8年度の事業計画や予算などが提案され、すべて可決されました。
また、群馬県町村議会表彰等の授賞が行われ、私は町村議会議員10年の表彰を受けました。
光栄なことに、受賞者を代表して御礼の挨拶をさせていただきました。
議員になって10年の節目に議長を拝命し、慌ただしい日々が続いていますが、地域のために、これからも丁寧に取り組んでまいります。
慌ただしい日々が続き、更新が少し空いてしまいました。この間の主な動きをまとめてご報告します。
■ 1月23日
群馬県長村議会議長会 理事会
来月の定期総会に向けた協議が行われました。
私からは、議員研修の実施内容について、以前に続いて再度の申し入れを行いました。
詳細については、改めて整理のうえ報告したいと思います。
■ 1月25日
第19回 群馬県声楽アンサンブルコンテスト
吉岡中学校合唱部から2グループが出場しました。
生徒たちの真剣な表情と澄んだ歌声に、会場の空気が引き締まるようでした。
日々の努力が舞台にしっかり表れていたと思います。
■ 1月27日
衆議院議員選挙がスタート
小渕優子候補が吉岡町入りし、遊説を行いました。
私は町長・県議とともに先導車に乗車。
寒い中、通りに出て手を振ってくださる方、窓から声援を送ってくださる方も多く、候補者も一人ひとりに丁寧に応えていました。
地域の温かさを改めて感じる時間でした。
■ 1月28日
臨時議会を開催
国の物価高騰対策交付金を活用した町の支援策(プレミアム商品券など)を中心とした一般会計補正予算を審議しました。
今回は付帯決議も提出され、さらにその後に全員協議会もあったため、退庁は17時半前に。
夜はそのまま商工会の新年互礼会へ。
今回の補正により、プレミアム商品券の引き換え業務で商工会の皆さんにご協力いただくことになります。
■ 2月1日
溝祭獅子舞保存会 今年最初の練習
久しぶりに演じる演目もあり、細かな動きの確認や調整を行いました。
練習後はお清め(懇親会)にも参加。
獅子舞を始めて10年になりますが、まだまだ半人前だと感じる場面も多いです。
それでも、楽しみながら続けることが何より大切だと思っています。
■ 2月2日
議会運営委員会
3月議会の日程などについて協議しました。
年度末に向けて、議会としての準備も本格化していきます。
慌ただしい日々ではありますが、一つひとつの場面で地域の皆さんの姿や声に触れ、改めて「町のためにできること」を考える時間にもなっています。
また折を見て、続報や詳細もお伝えしていきます。
朝早めに起きて、家族のお弁当をつくるのですが、臨時会の次の日は起きられず、購買に行ってもらいました。
昨日は、陸上自衛隊第12旅団の定期演奏会へ。
素晴らしい演奏と心温まる演出に感動しました。
一昨日は、再びミミファームに行き、いちごの発送と家族用にも購入し、農園主と少しお話。いちごは素晴らしく美味でした。
週末は、1日挟んでクリームシチューとハヤシライスをつくりました。どちらも大きな鍋で夕飯2回分用意したのに、作った翌朝にはなくなっていました。
本日のお弁当は、前日に仕込んでおいたのを慌てて詰め込みました。カボチャサラダはスーパーの惣菜です。
昨日、静岡県清水町議会・議会運営委員会の皆さまを吉岡町にお迎えし、議会DXに関する視察研修を受け入れました。
清水町は沼津市・三島市に隣接するベッドタウンで、国道1号沿いの商業も盛んな地域です。
今回の視察では、
• 音声自動文字化ソフトによる会議録の内製化
• 傍聴席での本会議音声文字表示
• タブレット導入によるペーパーレス化
• 議会広報編集のICT化(DTPソフト・文章校正ソフト)
について、議会事務局からの説明があり、これらに取り組んできた前議長である議運長とともに、私も補足説明をさせていただきました。
委員の皆さまは非常に熱心で、質問や意見交換も活発に行われ、充実した時間となりました。
午後は、吉岡町に新しくオープンした いちご直売所「ミミファーム」さんへ。
若い女性が就農され、生産から販売まで手がけておられます。
「やよいひめ」のいちごはとても甘くて美味しく、吉岡で新たな挑戦を始めてくださったこと、そして若い方が頑張っている姿に心から嬉しくなりました。
鷹之羽ぶどう園の隣ですので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。
吉岡町「二十歳の集い」に議長として出席し、二十歳を迎えた皆さんへ祝辞を述べさせていただきました。
壇上から見えた皆さんの笑顔は本当に眩しく、未来への希望そのものだと感じました。
「育ったこの町を誇りに思ってほしい」
その想いを込めて、心からエールを送りました。
皆さんには無限の可能性があります。
ときには失敗することもあるかもしれませんが、自分の明るい未来のために、どうか力強く前へ進み続けてください。
そして、どんな形であれ、これからも皆さんが育った大好きな吉岡町と関わり続けてくれたら嬉しく思います。
皆さんのこれからの人生が、輝きに満ちたものとなることを
心より願っています。
画像2枚目は、吉岡中学校合唱部による記念合唱の様子です。「合唱のレベルが上がったね」と嬉しいお声をいただきました。地域移行の取り組みが、こうした形で成果を見せ始めています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日は吉岡町の賀詞交換会が開催され、議長として年頭のご挨拶をさせていただきました。
本年は町内で大型事業が進み、変化の大きい一年になりそうです。同時に、町を取り巻く課題も多く、引き続き向き合っていく必要があります。
皆さまからの付託に応えるため、研鑽を重ね、責任ある丁寧な対話を大切にしながら、開かれた議会づくり、そして町のさらなる発展に努めてまいります。
そして家庭では、今日が“弁当始め”。
つい詰めすぎてしまいましたが、メンダコさんウインナーは家族に好評でした。
11月12日
町村議会議長全国大会に出席しました。
本大会では、議員のなり手不足支援、低額な議員報酬の改善、大規模災害からの復旧・復興、町村財政の強化など、地域の実情に即した国への要望が提案され、満場一致で可決されました。
また、友好都市である北海道大樹町の齊藤議長、災害時相互応援協定を締結している神奈川県開成町の山本議長、令和4年の視察以来交流が続いている静岡県松崎町の田中議長と、それぞれ再会することができました。今後も親交を深めながら、互いのまちづくりに学び合える関係を育んでまいります。
大会終了後は半蔵門に移動し、群馬県町村議会議長会の臨時会に出席し、同会会長・副会長を新たに選任しました。
その後、県選出の国会議員との懇談会が開催され、群馬県町村議会議長会としての要望事項を直接お伝えする機会をいただきました。
11月9日
午前は副議長とともに、駒寄SIC西側産業団地の関係者説明会に出席。都市計画の現状や今後のスケジュールについて、丁寧な説明がありました。
その後、「道の駅よしおか温泉マルシェ」へ。
雨も上がり、駐車場はほぼ満車!多くの方で賑わっていました。ブリトー・トルティーヤスープ・ナチョス、そして船尾饅頭を購入。メキシコ料理が大好きで、ブリトーは以前お店の方に勧められて以来の好物です。
船尾饅頭も、茄子味噌やチンゲン菜の味がたまりません。
午後は、調べ物や翌日からの視察の準備。夕方からは、吉岡町の獅子舞3団体の懇親会に、溝祭獅子舞保存会の会員として出席しました。
三団体に共通する課題として、伝統芸能の保存継承がありますが、その対策として、最も重要かつ有効なのは、活動のなかで我々が楽しむことだと思っています。また、発展めざましい吉岡町ですが、町の真の発達は、文化の高まりを伴ってこそ実現するものであると確信しています。では、そこに向けて、我々はどうしたら良いかというと、やはり、我々が楽しむことなのだと思うのです。お集まりの皆さんと、そんな感じの話をしました。
11月6日
午後、宮城県大郷町議会総務産業常任委員会の皆さまが視察で来町されました。
昨年、大郷町議会の皆さまには、本町議会議会運営委員会の視察を受け入れてくださいました。当時の議運長さんもいらっしゃったので、改めて昨年のお礼をいたいました。
視察研修に副議長とともに応対し、担当部署と吉岡町の取り組みについてご説明しました。また、施設見学として、本町の防災公園をご案内しました。
11月7日
県立高校の在り方に関する地区別情報交換会に吉岡町議会議長として出席しました。
今回は情報交換いうよりエビデンスの提示みたいな。議論はこれからかなと。私からは2点質問しましたが、いずれも事務的な範囲の中のことでした。
町の子たちの将来に直結する重大な課題です。慎重に、かつ強い意志を持って臨みます。
そして、いつもと同じお弁当(11月6日)
11月5日、アサイチで駒寄小学校の学校公開へ。
まず校長室を訪問し、校長先生と、10月から教育委員になった心から尊敬する保育園の園長先生と20分ほど意見交換。
その後、皆さんと別れて各教室を見学。
吉岡町では、学校教育推進計画「HiBALiプラン」がVer5に進化。子どもたちは自ら考え、他者と意見を交わしながら学びを深めています。現場と行政の立ち位置が近く、教育長から担任まで方針共有が一気通貫で徹底されており、実践の質が安定しています。
全国でも先進事例として注目されており、県内外・海外からも視察が続いています。驚かれるのは、視察のために整えたものではなく、日々の積み重ねによる確かな実践。これが町内の小中3校で同時に進んでいて、どの学校でも同じ様子が見られることも特徴です。この実践に魅力を感じて移住してくる子育て世帯もいると聞いています。
今回の学校公開で、その素晴らしさを改めて実感しました。
午後は玉村町文化センターへ。
群馬県町村議会議長会の議員研修会に参加。
「地方議会のデジタル化」と「時局展望」についての講演があり、現在の課題と今後の方向性について学ぶ機会となりました。
続いて行われた理事会では、空席となっていた議長会会長の選任や、承認をいただくための臨時会の開催について協議。
落ち着いた雰囲気の中で、必要な議題が丁寧に確認されました。
画像2枚目は、昨日の朝に慌てて詰め込んだ、いつもと同じお弁当。