勤労者協和会第10支部の河川清掃に参加し、
1時間ほどしっかり汗をかきました。

その後の同支部の定期総会にも出席しました。
今年度、勤労者協和会への補助金が大幅に削減され、
さらに支部への自治会からの支援もなくなりました。
活動の継続が非常に厳しい状況です。

しかし、これまで活動が続いてきた背景には、
「人と人の繋がり」「地域の繋がり」が確かにありました。

魚が住む川に戻す、その環境を維持する——
その目的はもちろん大切です。
同時に、“仲間と一緒に楽しく活動できる場づくり”、
“参加して良かったと思える関係づくり” を
これからも大切にしながら、活動を進めていきたいと思います。

 

【6月25日】

午前中に議会運営委員会へ議長として出席しました。

議運では、第2回定例会(6月議会)の日程についての協議などが行われました。

 

その後、群馬県町村議会議長会の理事会・総会に出席するため、新前橋の市町村会館に移動しました。

理事会では、午後に開催される臨時総会に向けた協議が行われました。

 

午後の臨時総会では、同会の新たな正副会長および監事が選任され、私も副会長に選出され、就任いたしました。

身に余る光栄であると同時に、その責任の重さを改めて感じております。

お祝いの連絡をいただいた皆様に、心から感謝申し上げます。

 

【6月26日】

全国町村議会議長会主催の「令和8年度町村議会議長・副議長研修会」に参加するため、東京国際フォーラムを訪れました。

研修では、地方創生、多文化社会の共創、ジェンダーフリーなど、地方議会が直面する大きな課題をテーマに講演が行われ、多くの示唆を得ました。

本日の学びを、これからの地域づくりにしっかりと活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、渋川地区広域市町村圏振興整備組合議会の議会運営委員会、そして同議会の研修視察がありました。

 

議会運営委員会(私が委員長を務めています)では、29日に開催される臨時会の日程について協議が行われました。

 

その後の視察研修では、同組合のごみ処理施設(清掃センター)・し尿処理施設(環境クリーンセンター)。そして現在建設工事中の沼田ウェイストパークを視察しました。

 

沼田ウェイストパークは、株式会社ウィズウェイストジャパンが運営する一般廃棄物最終処分場です。一般廃棄物最終処分場とは、家庭ごみなどを焼却・破砕・資源化した後、どうしても再利用できない残渣(焼却灰・不燃残渣など)を最終的に埋め立てる施設で、同社の最終処分場は市町村の一般廃棄物に限定されていることが大きな特徴だと思います。

 

なお、渋川広域では、吉岡町地内に建設が予定されていた次期最終処分場の建設事業は中止となり、その処分場で受け入れる予定であった焼却灰等の埋立処分については、民間処分場へ全面委託する方針が決定されています。

 

 

【12日】

 午前中は資料作成に集中し、ひたすらキーボードを打ち続ける時間となりました。 午後は渋川警察署管内市町村交通対策協議会連合会の監査を行いました。 夜は吉岡町スポーツ協会の定期総会に来賓として出席し、お祝いの挨拶を申し上げました。

 

【13日】

 会議や行事のない日は、午前中は自宅で資料作成や調べものを進め、午後から登庁して決裁や打ち合わせ、面会や訪問などを行うのが日課になっています。 もちろん、午前から役場に入り、夕方まで庁内でさまざまな業務にあたる日も少なくありません。

 

【14日】

 北群馬郡町村議会議長会の総会に会長として出席しました。 総会後の懇親会では、ハラスメント、政治倫理条例、先進地視察など、幅広いテーマで意見交換を行い、有意義な時間となりました。

 

【15日】

 最初の選挙からお世話になっている方と、ゆっくりと長話をしました。 地域の歴史や経緯をよくご存じの方々の知恵や経験が、私の議員活動にとって極めて重要であることを、改めて強く実感しました。

 

【16日(本日)】

 朝から自治会・育成会の資源ごみ回収に参加し、お手伝いをしてきました。 地域を回って集めてくださった育成会の皆様、仕分け作業を担ってくださった自治会や環境美化推進員の皆様に、心から感謝申し上げます。 今日は気温も高く、皆さん汗をかきながらの作業でしたが、地域の仲間が多く参加しており、合間の会話も含めて充実した時間となりました。

 

【早起きしてお弁当詰めています】

画像は、12日の朝に詰めたお弁当です。 ポテトサラダは、カリカリに炒めたベーコンが隠し味になっています。 数日分をまとめて仕込んでおくもの、その日の朝につくるもの、チルド惣菜と、さまざまです。朝早起きして、出来るだけ詰めています。

 

昨日は午前から午後にかけて、渋川北群馬保護区保護司会の研修会・定期総会に保護司として出席しました。また、同会の監事を拝命しました。任期は2年となります。

保護司には、なり手不足や高齢化をはじめ、さまざまな課題がありますが、そのなかで制度を支えているのは、保護司一人ひとりの熱意と誠意であり、その力を支えているのは仲間の存在だと強く思っています。

 

夜は吉岡町文化協会総会に議長として出席しました。

吉岡町は人口増や商業進出、産業団地整備など、さまざまな面で発展が続いていますが、そこに文化が根付き、育っていくことが伴ってこそ、町の歩みはより豊かなものになると感じています。

文化協会の皆さんの取り組みは、そうした未来につながる大切な活動だと思っています。

 

吉岡中学校と明治小学校の入学式に、来賓として出席いたしました。

 

式では、祝辞を文書にてお届けし、来賓紹介の際にごく簡単にご挨拶を申し上げました。

 

入学された生徒児童の皆さん、そして保護者の皆さん、本日は誠におめでとうございます。

 

吉岡町の学校教育は、町独自の教育計画である「HiBALIプラン」を軸に、他の市町村にも誇れるほど充実した取り組みが進められています。

 

新しい学校生活が、皆さんにとって実り多い毎日となることを心より願っております。

 

 昨日は、地元・三宮神社の春季例大祭で獅子舞を奉納しました。地域の伝統を守り、次の世代へつないでいく大切な取り組みではありますが、まずは自分自身が楽しむことを大切にしています。その気持ちがあってこそ、続けていけるものだと感じています。

 今年は、子ども獅子舞の頭笛が新たな担い手へと引き継がれました。長く続いてきた役目が次の世代へ渡る瞬間は、やはり特別なものがあります。一方で、大人獅子舞では、引き続き私が頭笛を務めています。

 

 練習では、笛組と意見を交わしながら音や表現を探っていく時間があり、そのやり取りに、笛組ならではの温かさと心地よさを感じています。こうした時間があるからこそ、続けていけるのだと思います。

 

 今回は、大人獅子舞の中で 甲音(かんおん)を用いた演奏にも挑戦しました。甲音とは、篠笛の奏法の一つで、通常の音域である 呂音(りょおん)よりも高く、張りのある音を出す吹き方です。これまでも部分的に使うことはありましたが、舞全体を通して甲音で奏でるのは今回が初めてでした。新しい挑戦を通して、また一つ学びがあったように思います。

 

 画像は「剣の舞」のものです。剣の舞は清めの意味合いが強く、氏神様への奉納の中でも特に重要な舞の一つです。剣をくわえて舞う姿には独特の緊張感と美しさがあり、熟練が求められる舞でもあります。

 笛の独奏で始まるその序奏は、清めの舞の“始まり”を告げる大切な場面で、凛としつつ優雅で清らかな独特の美しさ があり、静けさの中に張りつめた空気が漂います。一音一音に気持ちを込めて奏でる時間は、緊張感とともに、この舞ならではの重みを感じる瞬間でもあります。私はこの舞を心から愛しており、頭笛として独奏を務めることを毎回誇りに思っています。

 

 

24日は、午前中に駒寄小学校の卒業式に出席しました。


この学年は、いわゆる“コロナ元年”に入学した世代です。
入学直後から学校生活が大きく制限され、行事の中止や変更が続き、先の見えない状況の中で、何が正解かを大人でさえ判断しづらい日々が続きました。

そのような環境の中でも、子どもたちは周囲と協力しながら、自ら考え、状況に応じて行動する力をたくましく身につけてきました。


今日、卒業証書を受け取った子どもたちが、来賓席の前で丁寧に一礼をしていく姿には、6年間の成長と、困難を乗り越えてきた強さがにじんでいました。
その一人ひとりに、私も祝意と励ましを込めて応じました。
 

午後は渋川広域組合議会の議会運営委員会を開会し、27日の全員協議会に向けた協議を委員長として進めました。
 

その後は吉岡町に戻り、議会事務局との情報共有、町長との面会、地元回りなどで夕方まで。

 

その地元回りのなかで、八幡山グラウンドへの避難路再整備を確認しました。

 

つくりは簡単なものですが、あるとないとでは全然違います。 

 

住民の方から「避難路が傷んでいる」との声をいただき、現地を確認したうえで担当部署に情報提供したところ、迅速に対応していただき、再整備が完了しました。

この避難路は、私が議員になって間もない頃に、住民の皆様の声をもとに町へ要望を続け、整備してもらったものです。
年月とともに劣化が進んでいましたが、今回、安全に利用できる状態に戻りました。
現場では、散歩中の住民の方から「きれいになって安心した」との声もいただき、地域の暮らしに直結する改善の大切さを改めて感じました。

これからも、住民の皆様の声を受け取り、現場を確認し、改善につなげる“行動と実行”を大切に、日々の課題に取り組んでいきます。

 

3月議会は特に大きな問題もなく閉会となりました。

もちろん色々と反省点はありますので、しっかり次につなげていきたいと考えています。

 

週末はお休みをいただきました。

今週もハードな毎日となりそうですが、しっかり務めていきたいと思います。

 

画像は役場庁舎の北側。左上(3F)は委員会室です。

本日は微熱が続いたため、大事を取って獅子舞の練習はお休みしました。

 

来週から3月議会が始まります。内容も多岐にわたり、また会期も長いので、スタミナ切れや風邪・インフルエンザなどにも十分注意したいところです。色々と大変な議会になりそうです。

 

19日は渋川広域組合議会の定例会に出席しました。

一般質問では、答弁の在り方に大きな改善が必要だと感じています。

 

20日は吉岡町議会の議会運営委員会に議長として出席しました。3月議会の日程などが最終決定されました。

 

21日は渋川市の20周年記念式典に出席しました。

6市町村の合併から20年という節目で、星名市長の

「子どもたちがこの街に住み続けたいと思える未来をつくることが私たちの使命」

という言葉が強く心に残りました。