文系といえば国語と社会が得意。

理系といえば算数と理科が得意。

そう思いますよね。

当たり前ですが、全ての子がこれには当てはまりません。

大学を選ぶ時に「〇〇を勉強したいから文系(または理系)の進路を選択する」とは違うと思うんです。

中学受験は得意か不得意か。

 

娘の場合は完全に文系かなと思っていました。

いや、今でも文系です。

国語は、前にも書いたように「書く」ということのハードルが低かったので、嫌いになりようがなかった。

低学年の習い事<ベネッセ文章表現教室> | ~夫婦&子ども二人~ (ameblo.jp)

なんならテストの日は「今日はどんな文章が読めるかな~」なんて楽しみにしていました。

成績も安定していました。

が、それでも塾の先生からは「難関校を狙うには語彙力が足りない」とさんざん言われていました。

親子で。

語彙力ってどうやって養うんでしょうね。

今でもわかりませんが、娘は足りない語彙力でどうにかしたようです(笑)

 

で、社会。

こちらは私よくわからないので、パパの範疇。

パパは社会が大好きなので、娘が過去問を始めたら私は2セットコピーして、よーいどんで過去問をやって点数を競っていました。

そんな娘も地理はいまいちでした。

歴史になってからぐーんと伸びたのが社会です。

歴史は王道ですが、日本の歴史の漫画。

漫画だから読みやすく、弟も読んでいました(笑)

苦手な地理はどうしたかというと・・・ひたすら白地図。

塾から白地図の配付があると思います。

 

 

 

結構気に入っていたのが、新版白地図のほう。

B4サイズで同じものがたくさんあり、1枚1枚はがせるので、ノートタイプより使いやすかったです。

これにまずは「伝統工芸!」とか書きこんで、各地に書き込んでいって、付箋で隠します。

時間がない時はとにかく口頭で答えていって、合っているか、付箋をちらっとめくってみる。

漢字に不安があるところは付箋の上に書いて答え合わせ。

付箋は何回でも張り直しができるので便利です。

GWみたいなちょっとゆっくり勉強できるかな?というときに、子どもに書かせてみると、地理の中でも「ここが苦手~えーん」「ここは完璧!口笛」とか分かるのでオススメです。

完璧なところはたま~に確認すれば大丈夫ですからね。

しかも子どもの自信になる!←ここポイント!!

「なんだ~地理苦手っていっても野菜の生産地は完璧じゃん~デレデレ」とか子どもがなったらしめたものです。