ベネッセさんの文章表現教室ってご存知でしょうか?

サイエンス教室と一緒にやっているところが多そうです。

でもサイエンス教室のほうがどうしてもクローズアップされている印象。

文章表現教室のほうは、娘の時は小学校2年生から参加OKでした。

文字がきちんと書けるようになってからということかな?

 

前回の記事でも書きましたが、娘はすごい人見知りだったので、とにかく人前で話すという機会を少しでも持ってほしくて。

本が大好きで、自分でもこっそり物語とかをたまに書いていたのを知っていたので体験させてみました。

基本体験した習い事は「行きたい」という子だったので、こちらとしても通うことを前提に。

 

こちらの授業はみんなでルールを唱和することからはじまります。

詳しくは忘れてしまいましたが、「人の意見を笑わない」というのがあって。

これ、本当に良いなと。

子どもは悪気なく笑っちゃう場合もありますし、笑っちゃうようなかわいらしい意見のこともありますよね。

でも言った本人が笑わそうと思って発言したならともかく、真剣に言った場合、どこで傷ついているか分からない。

こちらの先生はどんなに小さい意見でも、どんなに的外れな意見でも全部吸い上げてくれて、向き合ってくださっていました。

そして絶対ほめポイントを見つけてくれる!

これが中学受験の国語にどれだけ役にたったか~。

何せ、子どもは「自信」がポイントだと私は思っています。

自信があれば伸びる。

 

娘はここでたくさん書かせてもらって、たくさんほめてもらって、いざ模試などのテストで長文記述を前にしたときにも「書ける」子でした。

的外れだとしても書いていた。

何も書かなかったら0点です。

でも何か書いたら少しは点数がもらえるかもしれない。

低学年のころに文字をたくさん書いていたら、書くこと自体も早くなります。

あ、宿題は出ます。

でもあまり負担にならない程度。

6年生まで通うのは結構大変だと思いますが、うちは5年生まで通えました。

これも息抜きだったかな。

娘いわく「塾でいっぱい記述やってるからもういいかな。通うの大変」ということで辞めてしまいましたが。

 

国語好きの子にはお勧めです。