こんにちは、東京都大田区の経営コンサルタント、ティーエーオフィスです。
「先生、参議院選挙がはじまりますね?」
「先生は支持政党はおありなんですか?」
うーん・・困ったぞ・・。
仕事で絶対触れてはいけない話題。「政治 宗教 野球」。
このうち、やっぱり選挙が近くなってくると、政治の話に行きつきやすい。。。
やっぱり政治だの宗教だの、ビジネスとはちょっと関係のない話題で、怒らせたり、契約切られたりなんてことがあっては面白くありません。
ですから、山ちゃんの基本路線としては、「テキトー」なのが、このシチュエーションを切り抜けるポイントとなります。
山ちゃんは、実際に「コレだ!!」という支持政党は存在していません。
自民だろうと民進だろうと公明だろうと、どれも似たり寄ったり。
せいぜいが、「消去法で自民党」という、かなり情けない選択肢になることが予想されます。
(でも、みなさんもそうじゃないですか?消去法で政党を選んでません?)
ということなので、それをはっきり伝えます。
「いやー、どれもこれもダメにしか見えませんで、消去法で政党を選んでいる状態です(苦笑)」
「なんだかんだいって、自民になるんじゃないかなーって感じですネ。でもみんなそんな感じですよネ(汗)」
ここで、各政党の悪口を言ってはいけないのがミソ。
例えば公明。
「公明なんて創価学会だけで持ってる、明らかに政教分離に反しているカルト集団はありえませんね」
とか言っちゃダメなんですよ?(笑)
話している相手が、公明支持かも知れませんし。。。
そもそも、「支持政党はありますか?」という質問をしてくること自体、創価学会人の可能性を疑った方が良いです。
あのひとたち、「支持政党がないのであれば、ぜひ公明にお願いします」って言ってきますからね!
という感じで、少し逃げつつも、「社長、気になる候補者とかいるんスか?」と言えば、イチオシ候補者を教えてくれます。
その人の所属政党を見れば、「あ~、維新か。」とかって解るワケです。ざっくりと。
政治の話をするにしても、「基本路線の話」なら、あんまり機嫌を損ねたりもしないと思います。
例えばですよ?
小泉進二郎さんいるじゃないですか?
あのイケメン政治家の。
ものすごい人気じゃないですか?
神奈川の方で、たぶん当確が出るトップバッターぐらいに圧勝しますよね?
ああいう「絶対的な人」をとりあえず出しておけば問題ありませんヨ。
「小泉さんはまたトップ当選するんでしょうね~。彼は良いですよね。」
あとは、橋下さんも良いかも知れません。
「橋下さんが都知事出てくれたら、東京はもっと良くなるのになァ」
橋下さんが都知事になったら、怒り狂うのはせいぜいSEALDsの人あたりでしょ?どうせ(笑)
政治の話で上手に切り抜けるには「長いモノに巻かれる」のが鉄則で良いんじゃないでしょうか?
もし、もしもですよ?
そういう、大衆にもかなり支持を得ている人が嫌いな相手であれば?
「いやー、小泉進二郎はああみえてスキャンダルだらけだからね。」
と、ゴシップ記事から持ってきたの?と言わんばかりのことを色々と言ってきますから、そこをうまく持ち上げる感じで。
「ええーっ!あの小泉さんに限って、そういうスキャンダルがあるんですかー!」
って、テキトーに話を合わせておけば、良いんです。
その上で、「ああー、ちょっと小泉さんの見る目が変わっちゃったなー」なんて一言を添えたら、相手は必ず満足します。
(※)小泉進二郎さんのスキャンダルというのは、これもテキトーに言っただけで、あくまでたとえ話の一環です。
てな感じで・・うーん、参議院議員選挙&都知事選挙どうしよう?
参議院議員選挙 → 幸福実現党・トクマ
都知事選挙 → マック赤坂
キチガイか!(笑)
今日もお読みくださりありがとうございます!
(あれっ、そういえば幸福実現党も政教分離にならないワケ???政治ってよくわかりませんね。。。)