今日は通院日。

カロナールを飲んでも多少楽かな?といったところでした。

レントゲンと炎症反応を見るために採血。

結果、炎症反応なし。

レントゲンは....

Y先生「すごい便秘だな」

えっ

私「出てるのに?」

Y先生「出きってなくて詰まってる」

どうやら物凄い便秘らしい。

さらに腸の形がたるんで骨盤内に入ってしまっているとか。
(やせ形の女性にみられるそう)
腸が動いてないとも言われた。

Y先生「過敏性腸症候群かな、でもCTで怪しい所見はあるんだよね。
初期の潰瘍性大腸炎は血液検査に出てこなかったりするし」

便秘つらすぎチーン

Y先生「過敏性腸症候群だったら抗うつ剤とか効いたりする」

.....待って。

抗うつ剤。

過去に私が過呼吸になった際、医師から説明もなく処方されたもの。

特にうつでもなかったのに、たった一度の過呼吸で処方されました。

その後どんどん薬を増やされ体調を崩し、薬をやめるときに死ぬほど苦しんだ薬である。

やめたら体調は回復、たまに過呼吸は出てもおさまるし何ら問題なく暮らせるようになりました。

抗うつ剤、抗不安薬は私にとって恐ろしい薬。

一時的ならまだしも、常用するなんて怖すぎる。

その事を伝えました。

Y先生「今は安全なものも出てるけど、ベンゾジアゼピン系は危ないよ」

そう、それ!

ベンゾジアゼピンと呼ばれるのが一番たち悪かったのです。

内科でも心療内科や整形でも安易に処方される薬。

でもこれ依存性が高く、薬をやめるのに苦労する確率が高い。

私もずっと飲んでも安全な薬だと言われた。

けどY先生は

1ヶ月、長くて3ヶ月、それ以上は飲むものではない。

と言った。

私が薬で不安がっていると

Y先生「ま、薬は他にもたくさんあるからね」

と言ってくれた。

割と話を聞いてくれるので、薬に関してはよく相談して決めていきたい。

私が抗うつ剤とかを飲みたくないのはスゴく伝わったと思う(笑)

ベンゾジアゼピンは長く飲むものではない、と言った医師を私は初めて見た。

信用しても大丈夫かな?

ホント医者は基本大嫌いなんです、抗うつ剤とかの件で苦しんだもので。

大腸カメラをやって炎症があれば硬化性胆管炎の精密検査へ、なければ過敏性腸症候群の治療と胆管炎は経過観察となる。

とりあえず💩出さなきゃ...いや、出てるんだけども出きらないってどうしたら滝汗

お腹苦しい~