夙川舞桜 | 暇老身辺雑記

夙川舞桜

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 夙川周辺に植栽されている多くのサクラの中から、自然交配により生まれたもので、平成11年に確認された品種である。花弁は8~12枚の半八重~八重咲き、花色は初め淡紅色でのち白色に変化する。若芽は赤茶色で、花と同時に歯が開くヤマザクラ系。夙川の羽衣橋南側に静かに植わっているが見物する人は少ない。

 ソメイヨシノよりも開花時期が早く、昨日(10日)の時点ですでに落花盛んであった。