大地震後の商品買占め | 暇老身辺雑記

大地震後の商品買占め

新聞の記事では全国的に特定商品の買占めが起こっているとの事だった。確かに、スーパー、ホームセンターや家電量販店に行くと、乾電池(単一、単二、単三型)は売り場から消えている。使い捨てカイロ、カセットボンベ型コンロ及びボンベ、トイレットペーパー、米、インスタントラーメンの有名銘柄、水のペットボトル、水貯蔵用のポリタンクなども、店によるが商品がなくなったり、一人当たりの販売個数が制限されたりしている。

買い込んだ物資を被災地に向けて発送している人も多いのかも知れない。しかし多くは、石油ショック時のトイレットペーパー騒動の際のように、先行き不安によるパニック買いのように思われる。日本人の特性かも知れないが、商品の消えた棚を見ると悲しくなる。