1泊目は軽井沢で過ごし、2日目は小諸の懐古園に行った。
動物園が100周年ということもあり、動物園側が結構な賑わい。
また、遊園地はザ・昭和な感じでこちらも大変な賑わい。
(観光局HPより)
子供の頃を思い出す懐かしい遊具があったが、この歳では流石に乗ってみたいとはならない。
しかし、友人の子供たちは楽しそうにしているので、どの時代でも遊園地は子供たちにとっては楽園なのだろう。
さて、おじさんの楽しみはお昼ご飯。やはり、せっかく長野に来ているのだから信州蕎麦を食べ尽くしたい。
しかし、お昼時でもあったので、懐古園入口にある「草笛」は、21組待ち状態、1組5分としても1時間半以上待ち?しかも、9名待ちという組もある。
諦めかけていたが、懐古園内にも蕎麦屋が存在するとの情報もあり、とりあえず行ってみる。10年前、懐古園に来たときあったかな?と思いつつ、マップ検索でその場所に行ってみる。
ありました「山城館」。
私たちも11名の団体だったが、すぐに入れるとのこと。「草笛」の行列地獄に比べたら、こちらはまるで天国のように感じられる。
では、早速中に入って、おすすめの出汁そばを注文してみよう。
美味しい食べ方の紙がついており、まずは指示通り、そのままいただく。
蕎麦単体の味がたまらなく良い。細麺なのにしっかりとコシがあり、喉ごしなめらか。
次に塩つけて食す。蕎麦の甘味が増して、なんとも言えない風味を醸し出し美味しい。
そして、麺つゆをつけて蕎麦をいただく。この麺つゆが、実に濃厚。あっさりとした出汁蕎麦に、とても合う。
蕎麦だけを比較したら昨日の「香りや」より、個人的にはこちらの山城館の方が良かった。
500円プラスの大盛は、この時期できなかったが、結構なボリュームだった。
これで税込1,000円、お得だ。
ご馳走様でした。



