先週日曜日、上野御徒町で食事した後、今度は「ひだまりの泉 萩の湯」に行こうと鶯谷に向かう。

一駅なので健康のためにも進んで歩くことを今は心掛けている。



鶯谷駅南口は、山手線の駅なのにまだ昭和レトロ感が残っていて、趣きがあっていい。

山手線の中でもマイナーな駅で、名所と言ったらラブホテル街だから、改装で人が集まるとお忍びで行きづらくなるから、災害がない限り恐らくこのままであろう。

言問(こととい)通りに出て、道路沿いに行くのがスタンダードなのかもしれないが、近道も兼ねて線路沿いのラブホテル街を突っ切って行くことにした。

駅北口に出て、歩いて3分ほどで「ひだまりの泉 萩の湯」に到着。


日曜日の夕方ということもあり、たくさんのお客さんが。

ここまで歩いて来たので、汗だくになっていたので、早速入ることに。

サウナ込みで、休日料金1,000円。

1階はコインランドリーと駐輪場、2階は受付と食事処、3階男湯、4階女湯のスーパー銭湯というより、ちょっと規模の大きな銭湯のような感じ。

脱衣所も人が多い。ロッカーもほぼ埋まっていて、運良くちょうど帰ろうとしていた人がいたのでそこに滑り込む。

ここは、入場制限はしていないのかな?

中はこんな感じ。



(HPより)

お風呂は水風呂を除いて半露天風呂など4つあり、とても充実している。

正しくホームページの写真と変わらない広さ。

銭湯にしては広いが、何せ人だらけで、狭く感じてしまう。この時間100人以上は常にいたように思う。

さて、サウナは。こちらにも列が。


(HPより)

中は30人以上は入られる広さだが、並んで入ったのでほぼ満席だった。

時間帯が悪かったので、出入りが激しく落ち着いてサウナを堪能できず。

ととのいスペースも水風呂の近くと半露天のところにあるが、サウナのような座れるスペースがあり、他のイスもどちらも満席。

運良く空いたスペースに座れたが、やはり落ち着かない。

2セット行い、1時間で浴場を退出する。


入場制限がない理由は、回転が早いからだったのかとここで答えがわかる。

2階の食事処にも行くが、もちろんここも席も空いていない。


休日はサウナなしでもよかったかな?(サ活にならないが)

サウナなしで550円なら、綺麗だし、お風呂も充実しているし、最高のコスパの良い施設だろう。そりゃ〜激混みだわ。

いい湯♨️でした。