ターゲットを大きくした販促より、ブログやソーシャルネットワークで、情報発信した方が、自然と来て欲しいと思っている客様が集る。



暇な時は、つい常連さんとお話をする時間が増えますね~
その事が、その時に、いらした常連さん以外のお客様に、疎外感を与えてしまったりします。それは、避けたいですね~

また、お寿司屋さんが一件店じまい…

A町には、お寿司屋さんは、一件も無くなりました。先日は、B町のお寿司屋さんが閉店、両方とも歴史のあるお寿司屋さんです。両方の常連さんが、寿司屋を探して、時期は違いますが、来店してくれました。

感じることが…

最後は、店主とお客さんの人間関係でお店が維持していたのだな~と

先ずは人間関係ありきというのは?

当店の最後は、こんな感じは嫌だな~

お寿司屋さんは、やはり、商品、サービスを通してお客様と繋がっていたいと思います。

お客様と繋がる商品やサービスが無くなった時には、閉店かな~

お客様をよく見て、幸せな感じにすると言う事は、心理的部分を切り分けて、その部分ごとについているボタンを、一つ一つ押して行くと言う事です。

お客様を動機付ける商品には、2種類あります。多くのお客様が長く共有して、そのキーワードを伝言ゲームのように広げてくれる商品と、お客様がその時だけ、ちょっと動機付けられる(ボロが出やすい)商品を上手に使い分けないといけないと思います。

ビックデーターって話題になっているけど、個店の場合…お客様一人一人の気持ちの、深いデーターを持っていないといけない。勿論、世の中の大きな流れも感じていなきゃいけないけどね~

ソーシャルネットワークの口コミは、早くて広い。ソーシャルネットワークを使えないお客様の口コミは、狭くて遅い。

どちらも、身の丈で上手に使いたいな~

ソーシャルネットワークを使った口コミのスピードは、速い…その為に浮気されにように、お客様との関係作りは、まめにしなきゃいけない。ソーシャルネットワークを使えない人の口コミのスピードは遅い、一度関係作りをすれば、それを維持する工数は少ない、この辺も上手に使いたい。
いらっしゃいませ!で、大きな声や奇抜な挨拶をするのは、どうなんだろうか?
挨拶は、印象付けたり、動機付けたり、するものじゃなくて、優しく「こんにちは」って感じで、安心な気持ちにする役目があるんじゃないかな~動機付けは、商品でしましょうよ~