使用できないワクチン接種予約券が届きました。 |  職業:作曲家のつぶやき

 職業:作曲家のつぶやき

  作曲家 Takayuki Mitsuhashi の音楽活動を中心に紹介していきます。

最近はテスト勉強等もあり生活が少し不規則でして、少し寝つきが悪いので、精神安定剤的な意味で、気になった事に関してブログを書こうかと。

 

昨晩郵便受けを見たら、市より、ワクチン接種に関する予約の書類が届いていた!コロナの話題ももう飽きたトピックではあるので、個人的には早く接種して、この話題を切り離したいと思っていただけに、「おー、仕事効率の悪そうな行政組織にしてはなかなかやるやないか」と即座に思った。(高齢者が優先されているハズだし、効率の悪い行政仕事なので、なんだかんだで、まだまだ自分の番は、2ヶ月先くらいだろうと思ってはいたが、確か新宿かどこかでは、逆に行動範囲の広い、現役世代を中心に接種を優先しているとの話もあるとかないとか聞いていたので、私の町も人口多いし、そのパターンか、やるではないかと)

 

早速昨晩、オンライン予約を取ろうと思い、サイトにアクセスしたが、書面に書いてあるIDとPassでは、ログインが出来ない。エラーメッセージでは、番号が確認できないだとかなんだとか、そんなメッセージであった。

 

ん?と思いながら、原因は不明なので、再度慎重に打ち込むが、ログインできない。

 

もしや、ログイン番号がこの番号ではなく、こちらの番号か?と思いながらトライするが、できない。

 

何度やってもできない。(この時点で、嫌な予感。)

 

なんかよく分からないので、翌日、電話して見たら、以下の回答であった。

 

①あなたの年齢ではまだ順番が来ていないので、ログイン出来ないとのこと。

②順番が来たかどうかは、市のHPで確認して下さいとのことであった。

 

準備の甘さと、配慮の無さと、行政の無能さに、また呆れて、クレームを言う気もおきずに電話を切った。

 

オペレーター「あなたの年齢ではまだ順番が来ていないので、ログイン出来ないとのこと。」

私、心の声「じゃあ、順番来てから、書面送ったらよいのでは、、」

私の質問「じゃあ、順番が来ていないという理由で、ログインすら出来ないのですか?」

オペレーター「そうです。」

私、心の声その1「じゃあ、ログインを試みた際に、適切なエラーメッセージ出せば済む話なのに、なぜそれすら出来ないのだろう、、」

私、心の声その2「なんで市のHP毎日チェックって、、だから、順番来てから書面送れは済む話なのに、、」

私、心の声その3「そもそも、ログインID発行してるんだから、せめてログインは出来てしかるべき。予約日指定の段階で、予約不可とか2ヶ月後から予約可とかそれならまだしも、ログインも出来ない、理由も分からないじゃあ、余計に電話問い合わせが増えて、自分らの仕事増やしている事になるよね、税金もったいなと。なんなら年齢を区切った上で、アクセス先を別にして、それぞれのアクセス先で適切な案内を出す等、方法はいくらでもあるだろうと。」

 

私、心の声ラスト「あなたたち、本当にワクチン接種を早く促進する気、あります? 」

 

それ以外にも突っ込みを入れさえて貰うならば、書面には、ログインIDという、3つに分かれた、合計10桁の番号があるのだが、かと思えば、同じ番号が、「券番号」という名称で別の場所に書かれている。かと思えば、それらとはまた違った6桁の番号が、また別の場所へ。細かういうならば、バーコードの下にも番号のだ列が。そんなに番号書く気があるなら、上記で述べた通り、年齢層で分けるなり、サイト分けるなり、いかようにもできるだろうに、、無駄に混乱を招く番号たち。いかにも、仕事してる気になっている人間の考えそうなやり方である。

 

本当に頭のいい人間は、ものごとを馬鹿みたいにシンプルに落とし込み、僕のような頭の弱い人間でも、迷わない仕組みを作ることを考えられるハズだ。特に、行政は、それが仕事なのでは? 頭のいい人から、そうでもない人まで、全てを相手にする、庶民に向けた仕事なのだから。

 

何か言いたいかお判りだろうか?ログインが出来ず、エラーメッセージも適切に出されなければ、人はまず自分を疑う。あれ番号これじゃないのかなって。そうして、何度も色々確認しながら、試しなが、トライするもんですよね?そして、結局できなければ、電話問い合わせをする訳ですよ。

 

僕が、このオンラインの試行錯誤にかかった時間を15分から20分として、加えて、電話取った人の仕事も増える訳ですよね。これって、明らかに無駄だし、なんのためのオンライン予約なんだか、疑問。何も、市の職員がサイト作ってる訳でもないはすで、どうせ外部に委託しているんでしょうが、それにしたって、完成品をみて使いやすさや、不備を指摘するのは、発注側の仕事ですよね。うちの会社だって、色々なものをITで処理しています。効率を求めて日々、無駄な業務がないか、どうやったら仕事がスムーズに運ぶのかを常に模索している。うちみたいな小さい会社の人間でさへ、これでは、ユーザーの混乱を招くよとすぐに分かるものが、なんで、巨大な予算を持っている行政にそれが出来ないのか、理解に苦しむ。ITの利用、運用のマインドが、あまりにも時代遅れなんだろうし、それを放置してきた行政に関しては、本当に、今回を教訓にして貰って、しっかりとして貰いたいと改めて思った。


この有事とも言われてる時の、今もっとも重要であるはずのワクチン関連の予約がこの有様であるならば、これが行政の全力。なのであれば、残念ながら、無能と言われても仕方ないでしょう。。

 

前回、同様の件で税務署関連の書類提出に関しても同様のことを言わせて貰ったのだけど、あまりにも、無駄が目立っていて、自社の運営に関して、効率化を求めて、利益を出して、その結果、税金を払っている側としては、納得がいかない。有事にこの程度なのであれば、これが行政の実力なんでしょう。人に税金を払えという前に、自分達の浦島太郎状態を見直す方が先ではないだろうか。。と言いたくなる。

 

広報、会計、経理、給与、事務全般を、基本ITを活用して効率化を行い、自社で行っている立場としては、巨大な予算があって、外部に委託できる環境があっても、この低クオリティー。大人がたくさん集まっても、予約サイト一つ、満足に作れないのかと、呆れる。

 

しっかりして欲しいし、今後の改善を望みます。