皆さんいかがお過ごしでしょうか?
三橋は、ここ2日くらい、比較的のんびりなスケジュールを過ごしておりますことから、最近ご無沙汰してましたが、久々にあれやこれや書き綴ってみることにしました。
 
以下、本日の題目です。
 
「アメリカと北朝鮮の、大人?な交渉」
「フットボールとセクハラ問題は、昭和と平成」

「サッカーは1円」

です。

 

まず、皆さんもご存知かと思いますが、歴史的な会談と言われていたアメリカと北朝鮮の会談ですが、数日前から互いに牽制し合ってますね。「お前がそんな態度なら、会談は延期しちゃうぞ!」って、一方が言えば、もう一方が、「お前がそんななら、こっちだって会談なんて開催しなくってもいいんだけど、それって君にとってマイナスだよねー。」と嫌味っぽく言う。

 

小学生でも思いつくような、本音と建て前。これが国のトップ同士の会話かと思うと、なんだか残念。こうやって焦らしといて、衝撃的展開でやっぱり開催!!とかあるのかもしれませんがね、これ、TVショーじゃないんすよ。とも思う。だって、交渉のカードって、札束ならまだしも、核や戦争をチラつかせているのですからね。まずは会って話ましょうよ。人間同士。僕もあなたも、大した存在では無いのだから。と思ってしまう。両国共に核なんか捨てるべきだし、そうやって電波の上で恐ろしい言葉をサラッと発言するよりは、笑顔で笑っている二人を見たいと思った。すげー立派な飛行機あるんだから、その気になれば、明日にでも出来ることだと。と思う。 お互いに、ただの人間なのですから。
 
さて次、なんか、大学スポーツと、どこその市長のセクハラ問題とか、どこぞの監督のパワハラ問題とか、色々ありますね。ちょっと前には電車内での痴漢関連のニュースも多かったですね。
 
セクハラとパワハラに関しては、なんか思うところがありました。まず、セクハラ。いつからでしょうねセクハラって話題に上がってきたの。僕のように、姉が二人いて育っている身としては、第一セクハラ自体意味が分からない。そもそも毎日のように家にいた「女性」という人間をさほど特別に見ていないし、逆に不意に触られてイラっとすることすらあります。なので、女性の体を触って、大喜びな男って、ちょっと病気なんだと思います。なので、本当に事実ならば、それは世間に責められる類のことではなく、早く病院に行って治療すべきだと思う。あとは、見られいて嫌と感じたらセクハラとかっていうことを本気で言いたい人は、そもそも露出の多い洋服とか、疑われて迷惑だから着ないで欲しい。でもその代償として、デザインやラインの可愛い洋服が街から消えますが、本当にそれでいいのかな。あれもこれもダメ、ダメとなる世の中って、生きづらいな。「そんな病気の人ばかりではありません!!」と言っておきたい。
 
ついでに痴漢もそうですね。女性専用車両だけを作るのは、男女差別だと思う。痴漢になど興味もない僕からすれば、疑われること自体が迷惑なので、だったらはじめから、愉快な男性で埋め尽くされた安全な車両に乗りたい。いつだったか、混み合ってる電車に乗るときに、とある友人が、胸のあたりに両手をつけて、「僕は触ってませんからね」的なポーズをとって乗車していた。僕はなんだかそれを見て情けなくなった。人には、自尊心やプライドがあります。なぜそもそもこちらが迷惑やねん!って思っている事柄なのに、こちらが媚びへつらわなければならないのか。。 
 
そして、パワハラ上司。パワハラ監督の話。僕自身、パワハラ系の人の下にいたことが何度かあります。小さく言えば、学校の部活動だってそういう人はいた。理不尽なことで勝手に怒ったり、嫌ったり。社会に出てからも、取引先ですごい人、いたなー 涙
なるべく会わないようにしていました。総じて思ったことは、皆、本当は気が小さい人だということ。もしくは能力が低いことを自覚していて自信がなかったり、そもそも一人の「人」として自信が無い人が、そういう「パワー」を持ってしまうと、パワハラとかをする圧倒的にダサい人間になってしまうかもしれない。あとは、そういう人って、幸せそうに見えない。世の中には、そこに存在するだけで人に好かれたり、人が集まってくる人間もいる中、一方で、意識的に面白いことを言ったり、学歴を得たり、権力を求めたりすることでしか、自分の価値を上げられないと思っている人もいる。でもよく考え欲しいのは、そうやって外側の魅力をいくら整えても、幸せにはなれないということ。外側の魅力によって惹かれる人もまた、外側の魅力に価値を感じる人であるので、お互いの存在は、その存在自体に価値はないので、そんな関係地獄だと思う。だって、相手に気にしてもらうには、自分の外側を常に良く見せなければならないのだから、絶対疲れるし、会社クビになる訳にもいかないから、権力にすがったり、気が小さい反動でパワハラしたりしちゃうんだと思う。いい大人なのにね。
 
いい大人なのに、未だに怒りとかも自制できない人、周りにいるけれど見ていて何を思うかと言えば、そこに同様に怒りの感情はなく、「この人は病気なんだな可哀想に」と思うのと、「目障りだから、近よるのを辞めよう」ということくらいだろうか。近づかないで、本当に楽なので、これは本当にオススメです。
 
ちなみに、スパルタ教育の是非が最近議論されているが、僕は、結局はバランスかなーと思っている。実際、僕が小学校の時の担任の先生は、いつもげんこつを繰り出したり、毎日のように頭叩かれていた。別に、怪我するほどじゃなかったし、今となってはいい思い出だ。たまにピンタされたけど、あれは当時怖かった。。大学の時は、体罰こそなかったが、単位を握っている絶対的な先生がいらっしゃって、それこそ死ぬ気で課題をやりました。厳しさはピカいちだったけど、おかげて限界以上の力を出せたのは、ある意味恐怖があったからとも思う。でも、その恐怖って実際は、その先生自体ではなく、その先生に認められず、単位がもらえず進級できず、せっかく第一歩を踏み出した音楽家への道が、閉ざされてしまう恐怖だったように思う。だから必死になった。自分のために。そういった意味で、心にグサっとくる落ち込むような言葉をくれた先生にも、感謝の感情が大きい。でも中には、嫌われて、学校を辞めた人もいるわけで、それって結局、ケースバイケースということになる。程度問題とも言えるし、結論から言うと、バランスを逸脱しないことが大切なのかと思います。
 
最近の若者は。。的なセリフも、正直分からないでもない。なんか泥臭さとか、ハングリーな気持ちとか、もうちょっとあった方がいい気もするなぁとか、僕も年下の人を見てて思う時もあるけれど、少し心のドアを叩いてみたりはするものの、あまり反応が感じられなければ、放任している。結局は本人の人生であるし、本質的に、人(他人)は変えられないと考えいるから。ちなみに僕の作曲の恩師にあたる先生は、いっつものほほんとしてて、レッスンでは大概笑っていた思い出ばかり。それでも、先生が発した言葉は、全部受け取って、すぐに吸収した。ボソッと言ってくれる音楽的な知識に、色んな意図を感じた。多分僕は、その先生の人柄自体が好きだったのだろうと思う。指導者と生徒って、本当はそういう関係が素敵。でもそれは、両者がその関係を望み、また受け入れる準備が出来ていなければ無理なのであって、そういうケースはレアケースなのかもしれない。
 
アメフトの件に関しては、何はともあれ、学生さんは、引退せずに、頑張ってきたスポーツをこんな理由で辞めないで欲しいし、本当に幸い相手も後遺症はないとのことなので、そこは、学生同士、今までよりも良い関係を築くことだって、出来ると信じたい。
 
そして最後にサッカー日本代表の元監督のお話。なんでも、代表監督を解任されたことについて、サッカー協会を提訴したそうな。
しかも条件が、謝罪広告の掲載要求と慰謝料。 ナイス!!と心で思ったのが、慰謝料の要求額がなんと1円 w
 
せめてやけ食いできるくらいの10,000円くらいは。。
 
とか言いいたい訳ではく w  なんか、名誉を傷つけられた的なことで、提訴するとか、まじ素敵だなーと。もうこれは、サッカー協会、全力でナイスな広告作って欲しいし、広告の内容を、彼に対する感謝で埋め尽くしたらいいと思う。日本代表を率いて努力してくれたことは事実だし、頑張ってきてくれたことも事実だと思うから。きっと解任する時って、色々理由が必要で、ある程度、無理やり理由作ったようなところあると思う。それこそ、争い事に、10対0でどちらが悪いとかまずあり得ないと思うし、そう言った意味では、お金を要求しないあたり、とっても賢いし、1円って、なんかユーモアに溢れている。額縁かなんかに1円入れてさ、みんなで感謝の気持ち綴って、なんなら、監督が、来月からのW杯日本代表を、さらに応援したくなっちゃうくらいの気持ちになれたなら、こんなハッピーな提訴はないと思う。是非、笑いで終わって欲しい!
 
 
 
 

楽曲リリースのお知らせです。

 

「SHOWROOM」という配信アプリのイベントをきっかけに、柳瀬 悠希さんというアーティストさんの楽曲の作詞、作曲を担当させていただくことになりまして、この度、「霞-kasumi-」という楽曲をリリースさせていただくこととなりました。

 

本日、MVが公開となりましたので、よろしければ聴いていただけばと思います。


 

年末くらいから、いくつかのプロジェクトを並行して制作を進めていることもありまして、なかなか大変な期間が続いておりますが、若いアーティストさんとのお仕事でとっても元気を貰いましたし、柳瀬 悠希さん、とってもまっすぐに努力されている方で、その姿をみて、こちらも頑張らねばと思えるお仕事でございました。

是非、頑張ってもらいたいですし、僕も引き続き応援していきたいと思います!!

 

こちらより i-Tuneにもアクセスできますので、よろしければ、皆さんも応援よろしくお願いいたします。

 

 

つい先日、オーケストラアレンジのお仕事も無事に終わり、今は、とあるユニットさんの楽曲制作に入っておりますので、また公開可能になり次第、ご報告させていただきます。

 

引き続き、三橋、頑張ります。

 

 

Kiroroニューアルバム「アイハベル」が、本日1/24に発売になったのですが、三橋が、以下の2曲の編曲を担当させていただきました。

 

02. あなたに会えなくなって

09. ヒカリ 

 

今回は、とっても嬉しいお知らせとなります。といいますのも、もう何年も前のことになりますが、Kiroroの玉城千春さんがソロ活動をされていた時に、運よく巡り合わせでピアノ伴奏をさせていただいていた時期がありまして、その頃の僕は、今よりもっともっと駆け出しの時期だったので、本当に色々な意味で勉強させていただいたし、何よりとっても温かい人柄に惹かれた部分がたくさんあって、あの時期は決して楽な時期ではなかったし、今以上に将来を模索していた時期だったので、そんな不安だったり不安定だった時期に、千春さんのような著名なアーティストさんに出会えたことは、自分にとっても大きな大きな収穫でした。ある意味、音楽業界はエンタテイメントの世界であって、注目を浴びるためには、新しいことや面白いこと、目立つことなんかをやらなければいけないことを求められがちな世界だと思いますし、それも当然のことなのかもしれないですが、千春さんから僕が感じたことは、やはり音楽は「心」であり、「気持ち」であり、そして「人間性」であり、そんなことを示してくれた尊敬すべき大先輩でもあります。僕にはそれがとっても心地よく、今も大切にしている想いだったりもします。

 

そして当時、本業である作曲家や、編曲家として、こんなアーティストさんの音楽制作に関われたらどんなに嬉しいだろう...と思ってはいたものの、やはりそこは自分の能力も実績もまだまだな時でしたし、その想いだけを胸に留めていたわけですが、時を経て、こういうお話を頂けたことに対し本当に感謝でございます。

 

担当させていただいた2曲ともに、大好きな弦楽器が入っておリまして、実はレコーディング中、千春さんの歌、綾乃さんのピアノ、弦楽器奏者さんの演奏を聞いていて思わず涙が溢れた瞬間もあったりと、何でしょう、Kiroroというアーティストさんに関わっていると、音楽家として忘れてしまいがちな想いを思い出させてくれたり、何か大きな力で背中を押してくれたり、僕にとっては、そんな不思議な力を持ったアーティストさんです。

 

よろしければ、皆様にも聴いていただければ嬉しいです。

 

三橋も、引き続き頑張ります!


 

●Kiroroニューアルバム「アイハベル」

 

■収録曲
01. アニバーサリー
02. あなたに会えなくなって
03. ブランコ
04. ラララ
05. 無敵なBig Smile
06. Let's Go Together
07. ルルリラ
08. 鳥かご
09. ヒカリ
10. OK OK
11. ずっとこれからも
12. 花は咲く(ボーナストラック)

 

CDリリースのお知らせです。

 

Uruさんの1st ALBUM 「モノクローム」が本日12月20日に発売となりましたが、この中の3つの楽曲(Track 05,11,12)の編曲を、三橋が担当させていただきました。

 

<収録曲>

01.追憶のふたり 映画「悪と仮面のルール」主題歌

02.奇蹟 TBS系金曜ドラマ「コウノドリ」主題歌

03.フリージア TVアニメ「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」EDテーマ

04.鈍色の日

05.ホントは、ね Canon 「PhotoJewel S」CMソング

06.しあわせの詩 日本テレビ系日曜ドラマ「フランケンシュタインの恋」挿入歌

07.Sunny day hometown Canon 「ピクサス」CMソング

08.fly

09.The last rain

10.いい男

11.アリアケノツキ

12.娘より MBS開局65周年記念新春ドラマ「しあわせの記憶」主題歌

13.すなお NTT西日本「ビジネスコールセンタ」Web CMソング

14.星の中の君 映画「夏美のホタル」主題歌

 

 

Uruさんの透き通った声と、素敵な楽曲や歌詞に囲まれた時間はとても心地よく、こういったアーティストさんの作品が、もっともっと皆さんのもとへ届いて欲しいなと、心から思えるそんな素晴らしいアーティストさんです。そういった楽曲の制作に関わらせていただいたことに、ただただ感謝でございます。。

 

加えて、担当させていただいたすべての楽曲に、僕が一番好きな楽器である弦楽器アンサンブルが入っていることも嬉しい限りです。日頃よりお世話になっている演奏家さんたちとレコーディングの現場を共に出来たことも、大きな喜びでした。

 

素敵な楽曲が集まったアルバムだと思うので、皆さま是非お手にとって聴いて頂けましたら嬉しいです!!

 

 

 

三橋引き続き、頑張ります。

皆様いかがお過ごしでしょうか? 三橋は、変わらずの毎日で、日々一歩一歩精進しております。「3歩進んで2歩下がる」という歌詞が有名な楽曲がありますが、本当にその通り。2歩下がるというよりは2.5歩くらい下がっている気がしてしまう日もありますが、なんだかんだで思い起こせば数々のハードルを越えて来たなーと思えたりもします。しかしながら、まだまだ実現したいことが山ほどあるので、前だけを見て、素敵な音楽家になるべく引き続き頑張っていくつもりです。

 

さて、今日はCDリリースのお知らせです。

 

11月22日に、大竹しのぶさんのCDアルバム『ち・ち・ち』がリリースされたのですが、その中の楽曲「まばゆい君へ」の編曲を、三橋が担当させていただきました。

大竹しのぶさんとは今回初めてお目にかかり、皆さんもご存知の、ものすごく有名な方ですから少し緊張もありましたが、テレビなどから伝わってくる清らかな雰囲気そのままの方で、貴重な現場をご一緒できたこと、とても感激いたしました。

 

また、作詞と作曲を手掛けたのは、僕が以前より大変大変お世話なっている Kiroro 玉城千春さんでして、今回こうやって素敵なアーティストさん達に囲まれた音楽制作の機会に恵まれたこと、本当にありがたく感じました。

 

他にも、以下の通り、皆さんもよくご存知のアーティストさんがたくさん参加されている魅力的なCDアルバムですので、よろしければお手にとって楽しんでいただければと思っております。

 

 

 

<収録曲>
1.Miren        (作詞・作曲:鬼龍院 翔<ゴールデンボンバー>)
2.キライナヒト   (作詞・作曲:高橋 優)
3.天使じゃないけれど    (作詞・作曲:中村 中) 
4.きもち     (作詞・作曲:佐藤良成 <ハンバートハンバート>)
5.変な芸術の先生     (作詞:松尾スズキ・作曲:門司 肇)
6.まばゆい君へ      (作詞・作曲:玉城千春)
7.願い (作詞・作曲:山崎将義)
8.しのぶ (作詞・作曲:森山直太朗/御徒町凧)
9.The Rose (作詞・作曲:Amanda McBroom 日本語詞:渡辺えり)
10.愛の讃歌 (作曲:Marguerite Monnot 日本語詞:松永祐子)

 

 

 

今日は、千駄ヶ谷にあるスタジオでレコーディングでした。すっとお世話になっているアーティストさんとのお仕事で、歌とピアノと弦楽四重奏のレコーディングだったのですが、本当にありがたいことに、アーティストさんがいつものごとく癒し系の方なので、本日も楽しくお仕事させていただきました!

近いうちにリリースされるはずなので、またその時が来たら、是非ご紹介させて下さい!

さて、僕は音楽をやっている中で一番好きなことは何か??と聞かれたら、「弦楽器の演奏者さんたちと現場でご一緒する時間」と答えてきたのですが、これは学生の頃からずっと変わらなくて、実際にこうやって一つ一つ形になっていることに、感謝感激です。

まだ駆け出しの頃なんかは、あー将来こんなお仕事をしていけたらどんなに素敵だろうなーなんて考えていながら、でも実際は難しいのかなーとか、そんなに思うように行くだろうか。。なんて考えいていた。でも、10年以上経って、こうしてあの頃の目標が叶っていると考えると、少し不思議な気分を抱えつつも、目標っていうのは、「想い続け、進み続ければ叶う」ということになる。

そして今、自分の胸の中には何があるかと言えば、まだまだまだまだ音楽でやりたりことがあれもこれもある。それこそ、学生の時から、"将来やりたかったこと"で、まだ叶えていない大きな目標をいくつか残している。駆け出しの頃に比べれば、前に進んでいるのだろうけれど、やっぱり同じように、あの壁は突破できるのだろうか??そんなにうまく行くのだろうか??と考える自分もいる。何かで自信をつけて突っ走ったと思えば、思いもよらない敵が現れて、勢いと自信を失ったり、年齢相応の悩みみたいなものもあるにはある。

でも、おそらく答えは決まっていて、やっぱり想い続け、前に進み続けられれば、また今は叶っていない大きな目標にもきっと手が届いていて、なんだか少し不思議な気分も抱えながらも、10年後も同じことを思えているのだと思います。

最近は一時期のどん底っぷりから随分回復しまして、徐々に「らしさ」を取り戻しつつあり、攻めるべきは攻めています。しかしながら、自分的には自分自分に不服で、こうして回復してきているならば、もっともっと、自分の中の本丸の部分に挑戦していかなきゃなーって思っています。つまり、逃げずに戦え自分ってことですね。

三橋、徐々に浮上中。

皆さま夏バテ大丈夫でしょうか? 私、三橋は、いつものように若干夏風邪をひきながらの、作曲、編曲など、変わらず日々を取り組んでおります。

 

今日は久しぶりに日中が一日空きだったので、ゆっくり過ごせたついでに、ブログを書いてみることにしてみたのですが、一つ思いついたことがありまして、今日は皆さんにこの夏一押しのIQクイズ的なものを出題したいと思います。

 

Q:次の数字は、何を表しているでしょうか??

 

第9位 8発

 

第8位 80発

 

第7位100発

 

第6位110発

第5位 200発

 

第4位 260発

 

第3位 300発

 

第2位 6900発

 

第1位 7000発

 

さあどうですか?? 季節は「夏」。。。

 

皆さんピンときたのではないでしょうか? 単位は「発」ですよ!

 

「夏」「発」。。6900。。。

 

もうお分りの方もたくさんいるかと思います!

正解は、、、

 

 

 

 

 

 

 

「2017 花火の打ち上げ数ランキング」

 

ではありません。

 

ではなんでしょう?? ヒントをもう少し!!

 

第9位 8発(北朝鮮)

 

第8位 80発(イスラエル)

 

第7位100発(インド)

 

第6位110発(パキスタン)

 

第5位 200発(イギリス)

 

第4位 260発(中国)

 

第3位 300発(フランス)

 

第2位 6900発(アメリカ)

 

第1位 7000発(ロシア)

 

さて、もうお分りですね。そして驚かれた方はいませんか?僕は、驚きました。3位から2位と1位の、この急な数のひらき。GDPや、年収関連の数字じゃあありません、これは、核ミサイルの保有数の大体の数字です。

 

核兵器 保有国ランキング

 

僕は、小学生の時に、広島の原爆の被害がどういったものだったか、学校の授業で見たことがあります。たった1発のミサイルで、あれだけの被害。これが、大国2つだけでも、1万発以上。さらに、当時の広島の「原爆」と言われる兵器の何千倍もの威力を誇る「水爆」も保有しているというではありませんか。

 

きっと、国一つ破壊することも可能ですね。なんと愚かなことでしょうか。

 

国は単に、人の集合体です。アメリカだのロシアだのって、なんだか凄そうに見えるけれど、そこの国民一人を見たら、ただの人間だ。日本っていう国だって、「国」って見ればなんだか大きそうだけど、僕含め、ただの人の集合体に過ぎない。今その国を指揮している安倍首相にだって、その気になれば会うことも、触れることも、話すことだって、布団が吹っ飛んだレベルのつまらん冗談言い合ったり、頑張ればマリオブラザーズだって、一緒にできるかもしれません。つまり、一国の総理ったって、ただの人ですよ。それは、トランプさんだって、プーチンさんだって、金正恩さんだって、一緒だ。ただの人間。罵倒されれれば悲しくなるだろうし、蚊に刺されれば肌は腫れるだろし、裸でずっといれば風邪ひくだろうし、刃物で刺されて何もしなければ死ぬだろうし、車で何度かひけば死ぬだろうし、爆弾直撃したら死ぬだろうし、核爆弾が飛んでくれは、多分、バットで打ち返すことは出来ないでしょう。

 

僕が何が一番くだらないかと思うかと言えば、そんな手に余るくらいの破壊力を持った核兵器を保有することでしか、自国の安全を守れない時代であるということだ。先ほど言ったように、国は単に人の集合体である。であるならば、次にようなことだと思う。

 

例えば僕はマンションに住んでいるが、万が一の時に備え、隣のお宅から身を守るためにマンションの一室くらいは吹き飛ばせるダイナマイトを保有する。その情報を知った僕のお隣さんは、僕に負けないように、ダイナマイトを2つ買う。それを知った僕は、現金では足りないので、リボ払いでダイナマイトを10個買う!お隣さんは、そのことに恐怖を覚え、退職金1000万を叩いて100個買う。僕は、会社の決算をうまくまとめて、若干無理をしながら政策金融公庫から1500万借りて、150個買うんです。

 

でもね、でもね、僕の知る限りお隣さんはとてもいい人だし、僕はただの音楽家なんです。でも、せっかくの退職金も、せっかくの事業ローンも、将来何の役にも立たない、これっぽっちの幸せにも貢献しない「ダイナマイト」に変えてしまった。つまりこれと一緒だと思う。

 

何か愚かって、他国(他者)に対する恐怖に対して、脅すという方法論を、未だにやっているこの地球人ですよね。まさにマンモス追いかけてる石器時代と何ら変わらない。人間は成長できるものだし、動物よりも賢いはずで、他者を恐怖で縛ることって、もの凄く頭の悪い人でも思いつく、物凄く原始的な考えだと思う。もし仮にその考えを良しとするのならば、弱者はもっと弱者になるし、その時の強者も、いつかは弱者になるんだよ。例外無く。つまり、最後は誰も幸せにはならないってことを、もっとちゃんと皆で理解しなきゃいけないと思う。

 

誰かの利益は、誰かの損になる。これって、日常に溢れているし、仕方無いと思う。物事は常に球体のようになっていて、誰かの正義は誰かの悪であったりする。誰かの利益は、誰かの損。でも少し考えて見て欲しい。奪われた時だけキャンキャン騒いで、奪った時には笑ってるって、ちょっと幼稚だと思う。被害者の時には人を厳しく裁き、加害者になったら許しをこうって、やはり幼稚だと思う。人はきっとただ、生きているだけで、十分誰かに迷惑をかけているし、その逆もしかり。自分は、100パーセント善人だと思っているなら、それは、知らないうちに自分の行動で傷つけている誰かの気持ちを理解できないだけか、相当の無知(鈍感)であるだけ。

 

つまり、あなたも私も、大した人間では無い。だから、そう肩肘張って無いで、なるべくなら穏便に、なるべくなら笑って、その、得や損の解決に当たるべきであって、だからたくさんの宗教家は、愛という言葉を使って、与えることを説いているのだと思う。

 

でも現状はどうだろう、この核ミサイルの製造や保有が、その解決策になるのだろうか?実際に戦争するよかマシだとかって言われそうだけれど、そこのあなたは原始人ですか?といいたい。そもそも誰と戦ってるんだともいいたい。人種、国籍って何です? ただ生まれた土地が違うだけで、何が違うっていうんでしょう。ただの人間です。ただの大したことのない人間ですよ全員ね。

 

そうやって、恐怖や力でものを制圧したい人は、裏を返せば恐れているんでしょうね。そして、その人自身が幸せでは無いんでしょうね。だから、人に与えることなんて、到底出来ない。でもよく考えて欲しい。その弱さの原因は、「時代」や「社会」「誰か」のせいでは無く、間違いなく「自分自身」の問題であって、そこを解決しない限り、平穏は訪れないし、よって幸せも訪れない。そうやって、何かを誰かのせいにしている人が多数を占めている限り、他国(他者)を執拗に意識する原始人的な習性は変わらないし、だったら、アマゾンかどっかで一生恐怖に怯えてろと言いたい。

 

僕たちは、原始人をそろそろ卒業して、人間になるべきだと思うし、もう、核ミサイル7000発とか、アホみたいなことやめようよ。と、世界のみんながそうやって人間になれれば、あっという間に色々なことは変わるだろうにね。。未だに宗教や人種の違いで争っているんだもんね。何をそんなに怯えているんだか。そうやって怯えている人には一言言ってやりたいのは、あなたのようにつまらない原始人のことなど、はっきり言って興味もなければ、気にもしてない。ということ。まるでかまって欲しくて騒いでいる赤子。大人って言い張るなら、自分の幸せくらい、自力で探せよと言いたい。更に、あなたが自分のことを立派な大人だと思うなら、賢者だと思うなら、強者だと思うなら、なるべく与えることに専念して欲しいし、人の足を引っ張るではなく人の背中を押してあげることに専念して欲しいし、裁くのではなく許すことに、専念してくれたら、世の中は少しずつ良くなるんだと思う。そして、初めて人間になる。

 

こういうことって、核ミサイルと離れた話題に聞こえるかもしれないけれど、結局、繋がっていると僕は思う。だって、冒頭でも言った通り、「国家」という実態はなく、国はただの国民の集合体なのだから。

 

 

 

楽曲リリースのご報告です。

 

3月15日、YUKIさんの8th Album「まばたき」が発売されるのですが、その中に収録されております「無敵」という楽曲の作曲を三橋が担当させていただきました。

 

YUKIさんは、皆さんもご存知の通りのトップアーティストさんであり、とにかくどこを取っても「お洒落」と「素敵」で埋め尽くされている方だなーとずっと思ってきたので、そんな方のアルバムに参加することができたこと、とっても嬉しく思っております!

 

amazon等で購入ができますので、よろしければ聴いていただけたら嬉しいです。

 

三橋、引き続き、頑張ります。

 

リリース情報のお知らせをさせて下さい。

 

1月8日(日)21時よりTBS系にて全国放送されます、ドラマ「しあわせの記憶」の主題歌「娘より」という楽曲をUruさんが歌われているのですが、その編曲を三橋が担当させていただきました。

 

 

こちらの楽曲が収録されておりますCD、Uru 3rd single「フリージア」は、2月15日 にリリースとなります。

 

こちらのUruさんのHPでももろもろ情報が掲載されておりますので、よろしければ立ち寄っていただけたらと思います。

 

引き続き、三橋、頑張ります。

楽曲リリースのご報告です。

 

12月7日、栞菜智世(かんなちせ)さんの1st Album「blue moon」が発売されたのですが、その中に収録されております「blue moon」という楽曲の作曲を三橋が担当させていただきました。

 

歌を歌われている栞菜智世(かんなちせ)さんは、現在放映中のTVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の主題歌を歌われていること等でも知られております、とっても素晴らしいアーティストさんです。

 

素敵な歌、素敵な歌詞とともに、とても大好きな楽曲に仕上がっていると思っております。

 

i tune や、amazon等で購入ができますので、よろしければ聴いていただけたら嬉しいです。

 

 

引き続き、素敵な作曲家になれるように頑張りますので、今後とも、応援よろしくお願いたします!