「期待してるよ!」
という言葉が好きではない。
よく目上の人なんかに言われることがあるんじゃないだろうか。あるいは、自分の部下なんかに言うことがないだろうか。
私が「期待してるよ!」という言葉を
好きではない理由は、そこに・・
相手をコントロールしようとする感情を感じるから。
言っている本人は励ましているつもりかもしれないし、気づいていないのかもしれないけど、この言葉の後には
「私の期待に応えてくださいね」
という続きがあると感じるんです。
自分の経験則に基づくけど、
それを口にする人ほど、期待した成果が得られなかった場合に、
「ガッカリしたよ」
と相手に言ったり、
「とんだ期待ハズレだった」
と周囲に漏らしたりする。
時に感情的になってしまうと、自分の思い通りの結果が得られていない
と周囲に怒りのエネルギーを撒き散らす人もいる。
ようするに、言った人は
勝手に期待して、勝手に傷ついている。
だから、はっきり言って
「期待してるよ!」
なんて言葉は、言われた側からすれば
迷惑以外のなにものでもない。
おいおい!
変なプレッシャーかけるんじゃねぇよ!
って感じです
私は、このことに気がついてからは
「期待してるよ!」
なんて言葉は使わなくなった。
もしも、誰かに言うとすれば
「応援してるよ!」
です。
後に続く隠された言葉は
「どんな結果が得られようとも、ずっーと応援しているからね」
という感じです。
ちょっと余談になりますが、
最近、ドラマの影響もあってか、アドラー心理学が話題になっていますよね。私はアドラーが提唱する「課題の分離」が大好きです。
あぁ・・終われない。長くなりそうなので、続きはまた明日にします