いろんな出会いがあったけど、中でも驚いたのは、近所の温泉で高校時代の美術の先生に出会ったこと。家も近所なのがわかり、先日お鍋をご馳走になってきたばかり♪
でも実は・・自分は学生時代、美術という科目は大嫌いだった。先生ゴメン!
なぜかというとイメージ力とか創造力を使って何かを作り上げるのが苦手だったから。
それでも、プラモデルにハマったり、もの作り(技術の授業でラジオを作って、音が出た時の感動は今でもよく覚えている)は好きだった。
好き嫌いの基準は一体なんだったのかと考えてみたら、いくつか思い当たるものがある。そのうちの1つのは完成がイメージできたか否か。
設計図があって、部品は揃っていて、必要な道具がわかって、完成品はコレ!そういうものが好きだった。
設計図がない美術の授業では、どうやって完成させたらいいのかわからなくなって、よく見本品をベースにして作品を作った
特に困ったのは、とこまでやったら「完成しました!」と言って良いのかわからなかったことだ
しかし❗️❗️
先生に再会して気がついたが、今では好き嫌いが完全に逆になっている。たぶん、今なら美術という科目が大好きになれる。
今の自分は、「自分で想像したものを、いかにして創造するか」が楽しい。
想像した完成品に向かって、
設計図を自分で描き、
使う部品も道具も全て自分で決める。
時には、周囲の人の手も借りたりして、
試行錯誤しながら創り上げていく。
最近は、これが本当に楽しくて楽しくて❗️
そして自分の場合は、完成した瞬間よりも、そこまでの道のりの方がはるかに心が躍り、楽しいっことがわかってきた


周囲の人々から見れば、ただ息を吸って吐いて生きているだけにしか見えないかもしれないけど、私の頭の中や心の中ではこんなことを考えています。
今日は人生初のブログ投稿✨
なんか、人生論みたいになってしまった