パパのお花畑 -21ページ目

パパのお花畑

『自分の体験を表現する』
『個性を表現する』
とはどういうことなのか?

日々の体験や考えていることを実際に表現することで、どういう変化を体現できるのか?

そんな私の実験ブログです。

初めての方は、ぜひこちらも



私は周囲の影響を受けやすい人間です。



それはたぶん生まれながらの特性です。幼少期もクラス替えなどで仲良し友達が変わると、自分もその度に変化していました。遊び内容、興味関心、言葉遣いも変わってしまうのです。


一般的な子供ならば、普通のことだと思うけど、自分はちょっと極端すぎる方だったかもしれません。何色にでも色濃く染まってしまうようでした。



だから、両親は自分の交友関係を、いつも気にしていたように思います。



「洋一はすぐ人の影響を受けるから心配だ」


ホントによく言われましたショックなうさぎショックなうさぎショックなうさぎ


それは、大人になってからも続いています。


社会人になれば、特に直属上司の影響を強く受けてしまいます。

考え方はもちろん、話し方までそっくりになってしまうし、声のトーンや身振り手振りにまで及びます。

本当に周囲の影響を受けやすいのですタラー



だから、今でも母親は、

私の言動に変化を感じとると、



誰かに洗脳されているんじゃないの?
変な宗教に入ってない?
本当に大丈夫??


と必ず注意を促します。

そして、二言目には


髪の毛をもう少し伸ばしたら!
何か宗教活動している人みたい(オ○ム真理教のイメージらしい)に見えて、心配だわ・・


髪型は関係ないし❗️といつも思うのですが、

リアルに現在進行形の話ですあんぐりうさぎ




また、父親には、

お前には自分というものがないのか!

と言われたことが何度もあります。


どこかで覚えてきた考え方や話し方を、すぐに真似して口にしたりするので、当然といえば当然なんだけどアセアセ


だけど、正直に話せば、父親にこんなこと言われても、自分というものが何なのか本当にわからなかった。


他人の影響を受ける=自分がなくなる

他人の影響を受ける=いけないこと


今思えば、自分はこのような観念を作り上げていたと思います。



だから、自己表現するという行為に、なかなか自信が持てませんでした。

どうせ話したって、

「いったい誰の受け売りだい?」

そう言われそうで嫌だったのです。




ある日のこと、


この地球という世界で暮らす以上、人間社会との繋がりは避けられない。誰もが周囲の影響を受けて生活しているし、誰もが周囲に影響を与えている。


何かの本だったと思いますが、こんなことを教えてもらいました。


自分の世界がグルンと変わった瞬間です。


受けるも与えるも
周囲への影響は避けられない・・


人間社会で生きている以上、


絶対に人の影響を受けるし

絶対に人に影響を与えてしまう


だから、諦めました。


私は周囲の影響を受けやすい人間です


誰が何と言おうと仕方がないです。




だけど、それならば私は・・



もっと
積極的に、
意識して、
選択して、
誰かの影響を受けよう


そして


自分の存在が
誰かにとってプラスになればいいな!
という想いを持って
自分を表現してみよう


と思う今日この頃です。



人生は絵の具のようなもの

無邪気にいろんな色に交わって

いろんな色を作って

楽しんだらいい

忘れてならないのは

このパレットは

いつでも水で洗い流せるということ

いつだって色は作り直せる


最後まで読んでいただきありがとうございました!