初めての方は、ぜひこちらも。
(自発的に読書するようになったのはここ10年くらいで、それまでは本は全く読まない人間でした)
いつからかこんな疑問を持ちながら読むように変化しました。
この著者は、何故こんなことを言い出したのだろう?
そして、
きっと誰かの影響を強く受けているに違いない!
そんな好奇心が芽生えてからというもの、本を読みまくりました。
その著者が書いた本を複数冊読むことから始め、浮かび上がってきた参考文献や関連書、自伝など影響を与えたであろうものはなんでも調べました。
自分が気になった著者が出てくるたびに、そんなことをするので、最初はたった1冊の本なのに、1冊が5冊、5冊が10冊、10冊が20冊、30冊・・読みたい本が雪だるま式に増えていきました。
違う著者からスタートしたのに、上流で同じ人物に出会うこともありました。
好奇心はとどまることを知らず、上流で見つけた人物も同じように調べます。そして、さらに上流を目指します。
だんだんと上流の人物は少なくなってくることがわかってきます。まるで、ピラミッドのような形になっていきます。
いったいこの頂点には、何があるのだろうか?
こんなことを何年も繰り返していました。
そして、持論に過ぎないのですが、遂にある共通点を発見したのです!
その共通点とは・・
上流の水源となっていた人たちはみな、
目には見えない何者か
とやりとりをしていて、その影響を強く受けていたということ。
何処からスタートしても、なぜかスピリチュアルの世界に入っていってしまうのは、ただの偶然ではないと思うんですよね。
スピリチュアルの世界で有名な、バシャール、エイブラハム、セスなども、みんな目に見えない存在だし、人類にも間違いなく大きな影響を与えている。
あと、影響を与えたものに宗教観というものもあると思いますが、
ブッダ、イエス、ムハンマドなども、目に見えない何者かとやりとりをしています。
こんなことがわかってきたら、
もう、私の世界観は完全に塗り替えられてしまいました。
だから、私は水源にいる目に見えない存在からの教えも意識的に学ぶようにしています。
上流にさかのぼり、水源を探るという方法を通じて、気がついた大切なことがあります。最後にメッセージです。
水源が同じであっても、個人というフィルターを通すと、そこには個性という味がブレンドされる。
たくさんのフィルターを通せば通すほどに、様々な個性がブレンドされる。だから、本来の水の味から遠ざかってしまうことは避けられない。
手軽に手に入る水も、便利でありがたいもの。
だが、時には大変だけど、上流の水源へと出向いてみてはどうだろうか?
きっと、水源で水を飲んだ者は、その水の本来の味を知ることができると同時に、次からは自分の水路を使って、誰かに水を与えられるようになるから。