第25回の今日は「突破された防衛線」。
前回、自作の玄関上の庇に袖壁を設置。
あまりの寒さに暖かくなるまで小改造はお休み・・・と思った匠(?)のつかの間の静寂を切り裂く、ある事件が勃発!!
以前、猫のアクセル(♂・当時5ヶ月)が玄関土間に降りないよう自作した、高さ約800mmのペットゲート(第20回参照)。
しかし、3ヶ月の時を経て成長をとげたアクセル(♂・現在8ヶ月)によって、とうとうその防衛ラインが突破される事態が発生!
匠(?)の目論見をあざ笑うがごとく、ヒラリとジャンプ一番、軽々とゲートを飛び越えた白い悪魔アクセルは、我が物顔で玄関土間を転げまわるばかりか、あろうことか下駄箱を襲撃!
玄関中は見事にひっくり返された下駄箱に収納してあった靴まみれとなる惨劇が繰り広げられた・・・。
作った当時「もしこのゲートを突破される日が来たら、アクセルの成長を喜び、それをかみしめつつ作り直そう!」と思った匠(?)だが、まさかこんなに早くこの日が来るとは・・・。
これはうれしい誤算、などと悠長に言っていられるハズもない、由々しき状況。
身を切る酷寒の中、白い悪魔アクセルの手から下駄箱を死守すべく、新たな防衛線の配備のため、スクランブル発進でのDIYを余儀なくされる匠(?)の姿があった・・・。
ここで材料のご紹介。
・玄関用網戸(在庫)
アルミ製・折戸式 1960mm×880mm 1枚
・胴縁材(在庫)
2000mm 3本
・木材用防腐塗料(在庫)
適量
・プラダン(ホームセンターで購入)
1820mm×910mm 1枚
・蝶番(旧ゲートのものを流用)
2個
・打掛金具(旧ゲートのものを流用&ホームセンターで購入)
3個
・I型金具(旧ゲートのものを流用&ホームセンターで購入)
10枚
・ビス各種(在庫)
適量
まずはスノコを使った旧ゲートの撤去。
蝶番やら接続用のI型金具やら、ビス止めしてある部品をビスを外してバラす。
匠(?)なりの小改造のルールとして、自作したものを撤去する時に簡単にバラせる上、材料をできるだけ再利用できるよう、釘打ちは極量避けてビスを使うようにしており、それが功を奏す。
あっというまに撤去完了、もちろん材料のスノコや金具なども再利用できる状態、一部の金具類は新型に流用、今回使わないスノコなどは在庫送り。
次は新型ゲートの扉作り。
新型ゲートは、以前住んでいた集合住宅で使っていて、今の家の玄関にはサイズが合わず在庫送りになっていた玄関用の網戸を活用することに。
しかし玄関の開口部の幅1120mmに対し、網戸の幅は880mmと寸足らず。
そこで、玄関用網戸を親扉にし、追加で幅240mmの子扉を作成、親子扉状態にして間口分を補完することに。
まずは、子扉枠用と鴨居用に胴縁材をカット。
子扉枠用に1960mm×2本と160mm×3本、鴨居用に1150mm×1本、例のごとく手ノコでギーコギーコ。
次にカットした胴縁材にささくれが目立つのでペーパーがけ。
電動ドリルに取り付けるタイプのサンドペーパーでジョリジョリ。
さらに部材の塗装。
例によって木材用防腐塗料をハケでペタペタ。
乾いたら子扉枠の組上げ。
「日」の字型に子扉の枠を組み。電動ドリルでダダダッとビス止め。
そして扉パネルの取り付け。
プラダンをカッターで980mm×240mmのサイズで2枚、ザクザクとカット。
先ほど組上げた子扉枠にプラダンのパネルを貼りつけ、I型金具をかませてダダダッとビス止め。
これで子扉が完成、外での作業なので寒い、寒い・・・。
最後に扉の建て込み。
玄関用網戸の親扉と作成した木製の子扉を蝶番で玄関ホールの壁にダダダッとビス止め。
鴨居を親子扉の高さにあわせ、同じく玄関ホールの壁にダダダッとビス止め。
親扉と子扉の施錠用は両面、鴨居と子扉の施錠用は内側のみの計3箇所に打掛金具をダダダッとビス止め。
これにて新型のゲートが完成。
それでは、匠(?)によるリフォームの全貌をごらんいただきましょう!
高さは扉1960mm+下のスキマ40mmの合計2000mm、さすがにこれはアクセルがニュータイプ並に進化を遂げたとしても、そうやすやすとは突破できまい・・・。
網戸と半透明のプラダンを使うことで、玄関ドアの上のFIX窓からの採光と、夏場の換気も確保できるはず。
早速新型のゲートをアクセルにお披露目。
網戸越しにうらめしそうに玄関土間を見つめるアクセル。
そしてガリガリと抵抗開始、しかし・・・。
さすが新型だ、白い悪魔の攻撃でもなんともないぜ!www
この後網戸をよじ登り突破を図るも、さすがに2000mmの高さに阻まれ断念した様子・・・。
今後、もしアクセルが飛躍的に成長し、網戸をよじ登って上のスキマ(約300mm)から突破されるようなら上のスキマも余ったプラダンでふさぐ予定、しばらくはこのままで様子見・・・。
ちなみに旧ゲートはこんな感じ。
スノコを流用した高さ800mmの簡易的なものとはいえ、3ヶ月という想定外の早さで突破され、この度お役御免に。
日に日に大きくなるアクセルの成長を見ることはうれしい事とはいえ、こちらの小改造のスペックを上回るほどの想定外の進化は・・・勘弁してクダサイ。(´Д`;)
前回、自作の玄関上の庇に袖壁を設置。
あまりの寒さに暖かくなるまで小改造はお休み・・・と思った匠(?)のつかの間の静寂を切り裂く、ある事件が勃発!!
以前、猫のアクセル(♂・当時5ヶ月)が玄関土間に降りないよう自作した、高さ約800mmのペットゲート(第20回参照)。
しかし、3ヶ月の時を経て成長をとげたアクセル(♂・現在8ヶ月)によって、とうとうその防衛ラインが突破される事態が発生!
匠(?)の目論見をあざ笑うがごとく、ヒラリとジャンプ一番、軽々とゲートを飛び越えた白い悪魔アクセルは、我が物顔で玄関土間を転げまわるばかりか、あろうことか下駄箱を襲撃!
玄関中は見事にひっくり返された下駄箱に収納してあった靴まみれとなる惨劇が繰り広げられた・・・。
作った当時「もしこのゲートを突破される日が来たら、アクセルの成長を喜び、それをかみしめつつ作り直そう!」と思った匠(?)だが、まさかこんなに早くこの日が来るとは・・・。
これはうれしい誤算、などと悠長に言っていられるハズもない、由々しき状況。
身を切る酷寒の中、白い悪魔アクセルの手から下駄箱を死守すべく、新たな防衛線の配備のため、スクランブル発進でのDIYを余儀なくされる匠(?)の姿があった・・・。
ここで材料のご紹介。
・玄関用網戸(在庫)
アルミ製・折戸式 1960mm×880mm 1枚
・胴縁材(在庫)
2000mm 3本
・木材用防腐塗料(在庫)
適量
・プラダン(ホームセンターで購入)
1820mm×910mm 1枚
・蝶番(旧ゲートのものを流用)
2個
・打掛金具(旧ゲートのものを流用&ホームセンターで購入)
3個
・I型金具(旧ゲートのものを流用&ホームセンターで購入)
10枚
・ビス各種(在庫)
適量
まずはスノコを使った旧ゲートの撤去。
蝶番やら接続用のI型金具やら、ビス止めしてある部品をビスを外してバラす。
匠(?)なりの小改造のルールとして、自作したものを撤去する時に簡単にバラせる上、材料をできるだけ再利用できるよう、釘打ちは極量避けてビスを使うようにしており、それが功を奏す。
あっというまに撤去完了、もちろん材料のスノコや金具なども再利用できる状態、一部の金具類は新型に流用、今回使わないスノコなどは在庫送り。
次は新型ゲートの扉作り。
新型ゲートは、以前住んでいた集合住宅で使っていて、今の家の玄関にはサイズが合わず在庫送りになっていた玄関用の網戸を活用することに。
しかし玄関の開口部の幅1120mmに対し、網戸の幅は880mmと寸足らず。
そこで、玄関用網戸を親扉にし、追加で幅240mmの子扉を作成、親子扉状態にして間口分を補完することに。
まずは、子扉枠用と鴨居用に胴縁材をカット。
子扉枠用に1960mm×2本と160mm×3本、鴨居用に1150mm×1本、例のごとく手ノコでギーコギーコ。
次にカットした胴縁材にささくれが目立つのでペーパーがけ。
電動ドリルに取り付けるタイプのサンドペーパーでジョリジョリ。
さらに部材の塗装。
例によって木材用防腐塗料をハケでペタペタ。
乾いたら子扉枠の組上げ。
「日」の字型に子扉の枠を組み。電動ドリルでダダダッとビス止め。
そして扉パネルの取り付け。
プラダンをカッターで980mm×240mmのサイズで2枚、ザクザクとカット。
先ほど組上げた子扉枠にプラダンのパネルを貼りつけ、I型金具をかませてダダダッとビス止め。
これで子扉が完成、外での作業なので寒い、寒い・・・。
最後に扉の建て込み。
玄関用網戸の親扉と作成した木製の子扉を蝶番で玄関ホールの壁にダダダッとビス止め。
鴨居を親子扉の高さにあわせ、同じく玄関ホールの壁にダダダッとビス止め。
親扉と子扉の施錠用は両面、鴨居と子扉の施錠用は内側のみの計3箇所に打掛金具をダダダッとビス止め。
これにて新型のゲートが完成。
それでは、匠(?)によるリフォームの全貌をごらんいただきましょう!
高さは扉1960mm+下のスキマ40mmの合計2000mm、さすがにこれはアクセルがニュータイプ並に進化を遂げたとしても、そうやすやすとは突破できまい・・・。
網戸と半透明のプラダンを使うことで、玄関ドアの上のFIX窓からの採光と、夏場の換気も確保できるはず。
早速新型のゲートをアクセルにお披露目。
網戸越しにうらめしそうに玄関土間を見つめるアクセル。
そしてガリガリと抵抗開始、しかし・・・。
さすが新型だ、白い悪魔の攻撃でもなんともないぜ!www
この後網戸をよじ登り突破を図るも、さすがに2000mmの高さに阻まれ断念した様子・・・。
今後、もしアクセルが飛躍的に成長し、網戸をよじ登って上のスキマ(約300mm)から突破されるようなら上のスキマも余ったプラダンでふさぐ予定、しばらくはこのままで様子見・・・。
ちなみに旧ゲートはこんな感じ。
スノコを流用した高さ800mmの簡易的なものとはいえ、3ヶ月という想定外の早さで突破され、この度お役御免に。
日に日に大きくなるアクセルの成長を見ることはうれしい事とはいえ、こちらの小改造のスペックを上回るほどの想定外の進化は・・・勘弁してクダサイ。(´Д`;)




