後ろ髪を引かれる思いで、残雪で風情ある京都をあとにします。
もっとも、昨日の湖西は風情という次元を超えて吹雪いていましたが。
真田幸村絶命の地、安居神社です。大坂夏の陣に敗れ、境内で討たれます。(諸説あり)
九度山の真田庵、真田幸村ゆかりの三光神社に続いて訪れることが叶いましたので、暖かくなったら、いよいよ上田城でしょうか?!
社務所ではネコが番をしていました。動じないw
歩ける距離なので、四天王寺にも寄りました。
西進して姫路へ。本州では(沖縄を除いて)今まで行った中で最西端を更新です。はじめての兵庫県ですが、新快速の車中、明石海峡大橋を見ることができて感慨深かったです。
プラモデルが実体化したみたい?!
模型や図説で見たままの姫路城が眼前に(((o(*゚▽゚*)o)))
これまで見た〝映える〟お城として、鶴ヶ城や松本城が挙げられますが、姫路城も聞きしに勝る名城です。
西の丸には、あらら、千姫さんΣ('◉⌓◉’)
城の上を暗雲が立ち込めているのが気になりますが、松がよく生い茂り、風光明媚ですねー
1枚、2枚、3枚...播州皿屋敷の逸話。おや、番町皿屋敷の話で聞いていましたが、此方にもあるのですね。貞子にもつながる怪談で知られる、「お菊の井戸」です。
豊臣秀吉の銅像があったそうですが、先の大戦により接収されてしまったそう。宇垣一成陸軍中将(当時)の揮毫「遺烈千秋」
廃城令に抵抗し、姫路城の保存を訴え、現存するに至った、中村重遠大佐を称えた「中村大佐顕彰碑」です。
日本を代表する彫刻家、北村西望氏の作品がこんなところにあってビックリ!!
姫路駅周辺をゆらゆらと歩いてみました。
帰りの新幹線は、新大阪以西で乗れば自由席でも座れるので、京都から乗るのを忌避しています。案の定、新大阪でドッと乗り、次いで京都でも乗るので、姫路から余裕をもって乗れてよかったです。
神社仏閣にせよ、城にせよ、四季折々の景観があり、各々の個性があるので、来た甲斐があります。
神社仏閣は、秘仏の期間限定公開やイベントがあるのでリピートの可能性があります。信仰心はあまりありませんが、大抵の人がそうでしょうw
ただ、城は、そうそう何度も来ようとはならないのではないかと思います。一日のうちに複数の城を回るのは難しく、したがって、神社仏閣めぐりに主軸を置くことになるのです。何か目的がなければ外に出ようとならないので、それがたまたま社寺だったということです。
雪の降る、冬の京都ーどちらかというと大津でしたがーの醍醐味を満喫できたので、次の旅程は春ないしは夏でしょうか。しばらくいいでしょうw
次はどこへ行くか、楽しみは必要ですかねー
○山形県ー史跡が豊富で、即身仏が8体?
○山梨県ー他県に比べて近いので敷居が低く、武田信玄ゆかりの史跡が多数
○長野県ー長野、軽井沢、八ヶ岳、松本などを回ってきたが、まだまだ広し
○愛知県ー神社仏閣の数は日本一で、名古屋城、清洲城、犬山城と城にも恵まれる
○京都府ー京都市内はだいぶ攻略したが、まだ狭い














