pumpkin×pumpkinさんと別れて、高校の同級生のネコヤマさん、OZWさんと合流して池袋に向かいました。
「笑劇SUMMER」は「笑劇コスメ」より若干盛り上がりに欠けるのではないかと、昨日の舞台では内心思っていて、わざわざ二度見るほどかな、と正直なところ高を括っていたんです。
ところが・・・!
さすが千秋楽、最終公演ですね。熱気が全然違いました。最初の演目から腹が痛くなるほど爆笑しました。
最後だから全力を出し切ろうとする演じ手の気合いがものすごく伝わってきて、ステージと観客席の一体感を感じるんです。だから、笑わせようとするところは、おそらく演じ手が思っている以上に笑えるし、感情移入がしやすいんですね。
ネコヤマさんとは高校時代、演劇部で3年間をともにした仲なのですが、主にシリアス系をメインとしていましたので、腹筋崩壊するほど笑った舞台というのは初めての経験です。
正反対の作風の演目「花火が終わるまでに」ですが、少なくとも演じていた瞬間、あかねちゃんは7歳児だったと確信しますね。違和感がないというより、7歳児だというしかない(笑)
これを機に騎士団員が増えることを願うばかりです。
精鋭騎士(!)さんから花が贈られていました。小さくても美しく輝く、あかねちゃんのようですね//
見に行って本当によかったと思える舞台でした。
