ブログネタ:好きな歴史上の有名人は?
参加中①浜口雄幸(第27代首相)
城山三郎氏の名著『男子の本懐』の影響によるところが大きいです。
経済政策については批判もありますが、彼の人格と指導力は歴代総理の中でも群を抜いていますね。
ロンドン海軍軍縮条約の批准をめぐる軍部との攻防など、高校時代、日本史オタクで集まって議論した記憶があります。
②マックス・ウェーバー(社会学者)
社会学徒として外せませんね。『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』に刺激を受けました。
今般の欧州経済危機は、宗教的要因が絡んでいることが見えてきます。
また、物事を判断するとき、彼の説く多元的価値観という視点に立って思考するように心がけています。
③井上成美(海軍大将)
これまた本の影響ですが、阿川弘之氏の著作『井上成美』に大変感銘を受けました。
海軍善玉論に浸ってはいけないと自戒しているのですが、山本権兵衛、米内光政、鈴木貫太郎・・・と、どうも私は海軍贔屓に傾きがちです。
④土方歳三(新撰組副長)
乙女が「キャーッ、土方さんv」となりそうですね(笑)「薄桜鬼」で熱狂的な人気を博しました。
規律を重んじる冷厳さと、信念を貫く情熱を併せ持ち、すごく魅力的だと思います。
⑤ナポレオン・ボナパルト
高校世界史の教科書の中で、最も好きだったテーマが「フランス革命」でした。
月日まで精緻に記述されているくらいでしたから、重要な事象だということですね。
市民革命が社会学と深い関わりがあるとは、受験生のときは思いもしませんでした。
以上、だいぶマニアックでしたねw
社会科は唯一の得点源だったので、一つ語り出すと止まらなくなりますから、意識的に抑制しました。