4月第2週の集中講義
初っ端に三谷先生がこれから1年のための思考様式を身につけるための授業として1週間で8コマを集中講義。それにふさわしい鳥肌ものの授業であった。とりあえずVODですべて復習。今後も繰り返し復習して自分のものにしていきたい。
・思ったこと
「大事なことから考える」「業界の構造は何か?成功要因は何か?」「分析とは整理ではない。つながり・メカニズムを考える」「問いに答えるのではない。問い自体を見つけ出せ」「タイムスケール、決定方法、役割。話し合うとは広げて畳むこと」「繰り返し基本技を」「言いっぱなしに意味はない。」「隠れている大きな前提とは?」「なぜ敵はやらないのか?やれないのか?」「掛け算・割り算で考える」
はっきり言って1回目の授業からまったくついていけなかった
1回目のグループワークでは自分がDMUを間違って理解していたことでFさん始めメンバーに迷惑をかけてしまった。それというのもその前の講義内容についていけなく三谷先生の話が右から左に流れてしまっていたからだ![]()
2日目のスタインウェイのケースは何を予習すればいいのか全くわからなかった。やったことはB3Cフレームワークに箇条書きで書き出した程度。つながり・メカニズムは全く読めず![]()
スタインウェイでケースには答えがあることがわかる。これは大きかった
DELLの予習は読解1.5時間、分析6時間かける。ベネトンと合わせると予習10時間だった。主に数字分析。しかしけっきょくメカニズムはもやもやした状態で授業にのぞむ。
3日目は総決算として臨むがまたしても講義の話についていけず。戦略オプションの演習で1日目同様、話についていけずグループワークで迷惑をかける![]()
何気に思ったのが各自のプレゼン内容もすごく勉強になると言うこと。特にしゃべり方や話の組み立て方だ。Kさん、I本さん、I沢さんの3人に注目。大した内容ではない時でも
妙に聴き入らされてしまうのだ。何が違うんだ!?
4/25現在2日目までVOD終了。ようやく講義の内容が自分のものになりつつある実感をもてるまでになってきた。これを自分が使えこなせるようになってこそKITに来た意味があるというものだ。がんばるぞ!!