3回目
前回に引き続き大局観の大事さ、そしてコーチングの考え方やディスカッションの批判・否定の大切さを学ぶ。宿題だった「どの外国人選手を採用するか?」について各自発表。自分は3年後の若手日本人選手の成長を目的に今がピークの強打者の採用を発表する。
・思ったこと
「3年後日本一」が目的でもばらばらの答えになった。自分が挙げたのは9名中自分だけだったが今回採用する外国人を主戦力と捉えるかの視点の違いだったと思う。
しかし、本題以上に困ったことがある。9名の発表で自分と同じ意見は誰もいないわけだが、それゆえか一人一人の意見を理解して覚えられないことだった。だから全員の発表が終わった後の質疑応答でも挙手できない^_^; 発言内容の瞬間的な理解・整理と、メモに書き記す要点の迅速な判断だなあ。ディスカッションではアウトプット=返答も「瞬間的に」が必要なわけだ。このコミュニケーションにおける瞬発力もこの1年の重点強化項目だあ。
さらに批判・否定のやり方だ。どうどうめぐりや空中戦にならないようにするためには何が必要なんだろう?
宿題は目標管理のサンプル作成。
