4回目。
引き続きXMLのスタイルシートであるXSLTについて。XSLTは要するにXMLデータをHTMLのブラウザ用画面に変換できるものらしい。XHTMLと言うそうだ。
宿題として5/14に自作のXHTMLを作成して発表する。けっこう手こずるかもかもしれないがまあ素人ではないので何とかなるでしょう^_^;
4回目。
引き続きXMLのスタイルシートであるXSLTについて。XSLTは要するにXMLデータをHTMLのブラウザ用画面に変換できるものらしい。XHTMLと言うそうだ。
宿題として5/14に自作のXHTMLを作成して発表する。けっこう手こずるかもかもしれないがまあ素人ではないので何とかなるでしょう^_^;

3回目4回目の連チャン
今回は事業戦略とは何か?事業戦略でやることとは?が中心の授業だった。ケースは2つ。キーエンスとKITの受講生を増やす事業戦略について。キーエンスの戦略はだいたい自分が8年間やっていた姿だった。だからこそ高収益にも関らず退職率が多いのは納得。企業への貢献と自分の幸せのバランスを取ることの難しさである。KITのケースは今自分が生徒となっている分、状況がわかり情報も入りやすいので今回の授業で終わらせるだけでなくもっとケース事例として考えてみたい。
■思ったこと
・コスト競争、オペ効率化競争はだめなのか?
泥沼のコスト競争に入って自社の収益低下を引き起こす。戦略があればOk!?
・オペ効率化競争は避けられるのか?
均一化、競争の収斂を避ける独自ポジショニングと持続性の実現ができれば。
・生産性フロンティアに達していないとなぜトレードオフは発生しないのか?逆にフロンティアに達しているとトレードオフが不可欠なのはなぜか?
生産性フロンティアに達していなければコスト低下と付加価値の両者を追求可能。フロンティアに達しているとなぜトレードオフが生じるかは未だ解無し。高付加価値レベルを維持しつつコスト低下を発生することは更なる高付加価値を実現することと同様にイノベーションであるということか?
~以下授業後~
・前回の復習では自分が違和感を感じていた「切れ<練り」への小西先生の見解が述べられた。顧客側の経営者も切れを求めるあまり着実な前進ができなくなるというのは業務未経験の自分には判断しづらいかった。しかし自分の違和感はコンサルタント側の視点での考えだったためあえて質問の意義も見出せず・・^_^; まあ今は「具体的かつ筋が通っている」という「練り」ができるようになることが先決だろう。
・事業戦略の策定について何となくイメージがわかった気がする
今まで経験無く今日の授業のはじめの「事業戦略とは何か?」問いかけでもさっぱりアイディア浮かばなかったが、STPと4Pとバリューチェーンのフレームワークで理解できた・・・・気がする^_^; あとは実践だ。
・A社の戦略グループの話は興味深かった。1年前は雲の上の存在。しかしヒエラルキーはどこにも存在しているということか。つまり戦略ファームとは別のポジションにいるという話。でも自分にしてみれば違いはわかるようでわからない・・・・
それは戦略というものをケース演習で自分で策定したりしてようやくわかってくることだろう。実践あるのみ![]()
・MECEの難しさ。キーエンスでの自分のグループのポジションのアウトプットに対しての問いかけ。自分は挙げていた3点に対しての噛み砕いた説明をするのが精いっぱい。MECEが大事なことは頭でわかってても、ついごまかしがちであることが改めて実感した場面だった。習得するには地道で継続的な実践が必要ということだろう。
・キーエンスで発言したはいいが、自分→先生・・・その後の自分の返しがしょぼかった。「大会社だからでしょう?」の問いかけへの答えは「あ~?う~ん・・・」ではなく「自分がエンドユーザではなかったからだと思います」が正解だったなあ。間に引き込む、そして瞬発的に回答を整理・作成・発言のコミュニケーションプロセスは相変わらず課題。昨日に引き続きこの1年の重要テーマとする。Q&A力の向上・・・。
・ディスカッションのリードの難しさ。KIT1日目の戦略思考要論1回目から感じていたことだ。今日も2つ目のKITのケースでは各自当事者として自分の意見があるからこそセグメンテーションやターゲティングで空中戦になり、結論まで達せず時間オーバーとなってしまった。予習なし、限られた数十分で結論まで持っていくには何が必要なのか?まず自分が「議論の整理→結論」への全体枠組みの事前の把握と、「正しいこと」を探そうと枝葉にこだわる人への共感と本筋への誘導か。初めに目的を事前に書き出してコンセンサスを取ることを忘れた。これも空中戦になった原因か?
宿題は主読本の読書。