五回目。

宿題の回答、および在庫について。ようやくこのジェットコースター授業にも慣れてきたガーン

・思ったこと
トレードオフの奥深さ。
前回よりQCD観点での各目標のトレードオフ図が出てきているが在庫はトレードオフのさいたるもの。もちろん両者同時に達成する方策がベストだ(Ex.トヨタかんばん方式)。しかし、そうでない場合はポーターの戦略との整合性でどちらによるか判断していく形を取り続けることにより他社が模倣不能な差別化がされていくのだろう。


宿題は安全在庫の適性値。
五回目。

プロモーション発表と、市場調査・分析、消費者行動など。一般的に「マーケティング」といった時のイメージする領域に入ってきたと思う。

・思ったこと
効果的なプロモーションとは?
口コミは効力強い。自分も学部時代の卒論にしているぐらい強い力があると思っている。今日もY本さんがプレゼンでWBCでの話を引き合いに出していた。川崎選手がイチローが試合一時間前にユンケル飲んでる発言してユンケルが爆発的に売れたというものだ。印象的だったのはそれに対してS田さんがユンケル飲んでいるのは前から知っていたので、川崎選手の発言も「一時間前」という方が驚きだったということ。つまり、絶大な宣伝パワーを発揮した上記発言もS田さんには効かなかったわけだ。しかし、PRとして言えば十分な売り上げを挙げたので成功だと言えるはずだ。ではS田さんに訴求しないといけない場面はないのか?きっとあるだろう…。そこでキーになるのはターゲッティングの精度だろう。改めて、SPTや消費者分析の重要さが実感できた。

OUT OF BOX
9つの点を4本の線で結ぶ。柔軟な発想力とは?特にこの問題は文字どおり「枠にはまっている」ことがわかるビックリマーク

宿題はプレゼン発表

1回目。


しかし、三谷先生トラブル発生とのことで30分以上廊下で待つ。ただこれが吉と出た^_^; 去年卒業のS沢先輩よりいろいろな話が聞ける機会となったのである。論文の大まかな進め方含め1年の流れが聞けてとても参考になった。7月と12月に山がくる。特に12月は授業の課題、論文作成、そして仕事のピークが重なって、今振り返ってもその時期何してたか記憶が定かでないとのこと汗


まだ、論文のテーマが見えない。入学願書の段階ではCRMのweb2.0を活用した最新型の研究を考えていた。SNSにより一般消費者の声をすいあげて企業販促として活用する方式である。これは学部時代の卒業論文でイノベーションの伝播としてオピニオンリーダーやパーソナルインフルエンスによる普及過程をやっていたので、理論的にも理解度が高くて第一候補にしていた。しかし、大学院が始まり勉強を進めるうちに、これはとっくに研究されつくされかつ実用化も進んでいて今更テーマにするようなことでhないことが判明した汗


また、先月から戦略・マーケなどを学んでいくうちに視野が広がりつつあり、CRMとは「コモディティ化した市場」での差別化手法であり、そもそもイノベーション(ポーター流では他社と異なる戦略ポジションが結果的に適合するか)により新市場を作り出してしまうことが高収益を生み出すことだと捉えつつある。


よってR&Dのプロセスについて何か理論研究するのが面白そうだと思い始めてる。ただ、まだまだ戦略・マーケのインプットが少なすぎる。5月いっぱいは基礎理論の学習と、ビジネス誌や研究論文の調査を並行して進め、1年研究する興味・関心が起こるテーマを5月中に見つけたい。


ブルーオーシャン、イノベーション、ファイナンス、そしてCRM、マーケティングと読む本が山積みになってきたなあ得意げ