5回目。


相互影響アプローチと変革型リーダーシップについて。


・思ったこと

駅弁は蓋がされて中身が見えない方が売れる

相川先生がラジオに出たときに駅弁の蓋を集めている人の話として聞いたとのこと。かえって想像力が掻き立てられ購買意欲が強くなるかららしい。なるほど購入者側に着目したいい発想だと思った。それ以上に駅弁の蓋を収集する発想も新鮮だった。地方名産系だったらともかく幕の内とかからあげ弁当の蓋を集めてどうすんだろ・・・^_^;


変革型はメンバーに嫌われやすい

単純に変えるのが面倒くさいのも実際はやっかいなものだが、自分が否定されていると感じるとなると話はこじれる。スキルの低い協力会社のメンバーに対して、自分はよく働きかけていたが中々期待するパフォーマンスを引き出すのは難しいものだ。気をつけいないといけないことは自分と同じ基準で「できる」と期待しないこと、その上で「私は君に期待している」ことを伝えて感じてもらうこと。


宿題はなし。

…のはずだったが30分遅刻あせる教室に入ると三谷教授が話していた。ありゃ?汗

講演者が日にち間違えて急きょ代替授業になったとのことガーン

内容は中高生向けの発想力や視点の向け方を問うもの。

自己解釈すると、目に見えたことを疑う(色の錯覚)、いろいろな立場の人の身になって考える(コップの形状)、本質を論理的に捉える(氷の溶け方)と考えた。


発想力を高めるためにはどうしたらよいか?と質問した。
その答えは、いろいろな分野に興味を持ち知識を広げること、そして一つ一つの本質をつかんで抽象化して応用できるようにすること。


昨日の某社面接で自分のキャリア(文系→営業→SE→ビジネススクール)に対して何か自分なりの勉強法のコツがあるのか?と質問された。そこでは頭の中に「辞書を作ること」だと答えた。つまり細かい枝葉末節はさておき、登場人物や全体の構造を掴むこと。

これはこれで自分なりに確立したやり方だが、ものぐさであることも事実である(笑)。特に同時平行で進めることが苦手で気分ありきなところだ汗

一つできても別にいく好奇心と、一つのことに本質掴めるまで深めていく集中力と執着心…。

すぐにできるようになるのは難しいだろうが抽象化思考は多少自信がある。あとは幅広い好奇心と「地道」な努力を「続けて」いきたいビックリマーク
6回目。

フリーキャッシュフローと、投資判断手法のNPVとIRRについて。

・思ったこと
運転資本とは?
フリーキャッシュフローの計算式の中で最もわかりづらい箇所だった。いわゆる収入が入るまでの「運転資金」のことか。流動資産から有利子負債以外の流動負債を引いた残りについて前期からの増減分を求める。「増減分」がミソだろう。営業利益の計算までに引かれなかった現金支出を求めているわけだから。たぶん・・・汗

黒字倒産とは?
会計上利益が出ていても運転資金が足りなくて倒産することであるが、今日の授業で感じたことは外部から予測するにはどうすればいいか。一般的には流動比率や当座比率だろうが、それでは手遅れになることもありそうだ。なぜなら返済期限と現金化の期限が財務諸表からは一年以内としか読み取れないから。より実態にキャッチアップするなら四半期決算でキャッシュフロー計算書と短期借入金あたりを比較することか。

なぜ∞年後の投資だと現在価値より増える?
まったくわからないが、光の速さになると質量0になるとかと似たような話だろう。つまり境界に達したときにどうなるか。証明問題にありそうだ得意げ


宿題はIRRと比較したときにNPVの方が勝っている理由。